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買いそびれていたネーネーズのアルバム「なーらび」をゲット。 これでオリジナル・ネーネーズのアルバムは全部揃ったので一安心(笑)です。 ネーネーズ/なーらび CD 95年 通算5枚目のオリジナル・アルバム。 買いそびれていたのは、このアルバムが島歌、沖縄民謡に原点回帰した作品だってことを知っていたから。 軟弱な音楽ファンとしてはルーツ系の音楽は好きなんだけど、ディープなブルースや、どカントリー、ブルーグラスといったところは正直な話ちょっと苦手だったりします。 ブルース・ロックやポップ・カントリー、カントリー・ロックは大好きなんですけどねぇ(笑)。 同じように、沖縄系の音楽もあまりディープなやつはちょっと苦手で、このアルバムもいずれは買わなきゃなと思いつつ、敬遠してたっていうのが本当のところです。 そんなこんなで、少々及び腰で聴いた本作ですが、さすがはネーネーズ、それなりに(笑)楽しませてくれる作品になっています。(ディープなファンにとっては素晴らしい作品かも知れませんが…) 特におなじみの名曲「安里屋ユンタ」〜「糸満姉小」への流れや、アルバムのラストを飾る熱いカチャーシー「豊年音頭」は悪くないけど、個人的には少々ツライところのあるホロ苦い作品と言ったところでしょうか。 購入記録 2007/8/23 Amazon MP 1340円(送料含む) ネーネーズの他のアルバムはどれも甲乙つけがたい素晴らしい出来だけど、敢えてベストを選ぶとすればこの↓作品かな。 ネーネーズ/あしび CD 93年 通算3枚目の作品で、ネーネーズの本領を発揮した傑作アルバム。 カリブ音楽とレゲエ、沖縄音楽をミックスしたような開放感溢れるナンバー「シャーマン」に始まり、人気曲「ほしのパーランク」、素晴らしい三連バラード「やんばるの詩」、ノリノリの三線に燃える「キジムナー・ブルース」、ネーネーズの持ち歌と錯覚してしまうほどハマってるウェイラーズのカバー「ノーウーマン・ノークライ」、そしてハッピーな「バイバイ沖縄」でラストを飾ります。 う〜ん、やっぱりいい曲ばかりですねぇ。 沖縄と言えば、やっぱりこの↓バンドでしょう。 喜納昌吉&チャンプルーズ/喜納昌吉&チャンプルーズ CD 94年/オリジナル 77年 日本のミュージック・シーンに衝撃的を与えた強力な1stアルバム。 コザの民謡クラブミカドでライヴ収録されたという演奏は異常な熱気に溢れています。 とにかく「ハイサイおじさん」「うわき節」「レッドおじさん」「番長小」と続くのだから堪りません(笑)。 喜納昌吉&チャンプルーズ/BLOOD LINE CD 95年/オリジナル 80年 前作から3年。ファンが待ちに待った2ndアルバムはライ・クーダー、マッキー・フェリー、細野晴臣さん、久保田麻琴さんといった豪華ゲスト陣を迎えたハワイ録音。 1stアルバムのプリミティヴな衝撃はないけど、バンドが一体となったチャンプルーズ・サウンドはもはや完成の域にあるといっていいほど素晴らしいものです。 今やスタンダードとなった「花〜すべての人の心に花を〜」もこのアルバムで初めて登場。後に数多くのカバー・ヴァージョンがリリースされますが個人的には昌吉さんの当時の奥さん、友子さんがリード・ヴォーカルをとるこのオリジナル・ヴァージョンが一番好きですね。一聴してそれと分かるライのギターも違和感なくチャンプルーズ・サウンドに溶け込んでいて素晴らしいの一言。 |
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世界の音を訪ねる─音の錬金術師の旅日記/久保田麻琴(岩波新書刊)
自分が世界中で最も敬愛するアーティストのおひとり、久保田麻琴氏。 2006年の... ...続きを見る |
専門家や海外ジャーナリストのブログネット... 2007/09/03 14:34 |
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おやぢ様 |
シャケ 2007/08/31 21:43 |
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