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なぜか分らないけどケイトと名のつく女性アーティストとは相性がいいらしく、ケイト・ウルフ、ケイト・ブッシュ、ケイト・テイラー、ケイト・キャンベルと皆んな大好きなアーティストばかり。 ケイトとアンナのマクガリグル姉妹も勿論大好きなアーティストで、前から探していた90年のアルバムがブコフの安売りコーナーに紛れ込んでいたので早速ゲット! ケイト&アンナ・マクガリグル/ハートビーツ・アクセラレイティング CD 90年 @Heartbeats Accelerating AI Eat Dinner BRainbow Ride CMother Mother DLove Is EDJ Serenade FI'm Losing You GHit and Run Love HLeave Me Be ISt. James Hospital 個人的にも大好きで、80年代ロック・アルバムのベスト25にも入れた「ラヴ・オーヴァー・アンド・オーヴァー」から8年の長いブランクを経て発表された6作目のアルバム。 鈴木カツさんの「アート・オブ・フォーキー」でも1ページ全面を割いて紹介されていただけに、期待して聴いたんですが、その期待を裏切らない傑作アルバムでした。はっきり言って、「ラヴ・オーヴァー・アンド・オーヴァー」を上回る作品といっていいんじゃないでしょうか。 トラッドとレゲエが融合したような不思議なムードを持つ@や夢幻郷を彷徨うような感覚に襲われるA、インディアンドラムを連想させるイントロが印象的なC、このミステリアスな浮遊感はもうケイト&アンナしか出せないF、遠くから響き渡ってくるようなケイトのアコーディオンと得もいわれぬ寂廖感溢れるアンナの歌声にただひたすら胸を打たれるI、ホント素晴らしいとしかいいようのないナンバーの連続に圧倒されます。 ケイト&アンナの前にケイト&アンナなし、ケイト&アンナの後ろにケイト&アンナなし。一切のフォロワーの存在を許さない、二人の孤高の歌声に感動しないフォーク/ロック・ファンはいないと信じたい! Kate & Anna McGarrigle - I Eat Dinner http://www.youtube.com/watch?v=Xb2x9uZVPek 購入記録 2008/4/25 ブコフ 500円 女性デュオというと、一時期、毎日といっていいほど愛聴していたアルバムがこちら↓。もちろんケイトさんが入ってますよ(笑)。 ケイト・ラスビー&キャサリン・ロバーツ/ケイト&キャサリン CD 95年 2KRことケイト・ラスビーとキャサリン・ロバーツのたぶん唯一のアルバム。 フォーク出身でメラニーを聴きやすくしたような感じのややクセのあるヴォーカルが持ち味のケイトと少しハスキーながらクラシックの訓練を受けたことがあるというだけあってストレートな歌声が魅力のキャサリン。 あまり共通点があるとは思えない二人の歌声が重なると、実に魅力的なハーモニーになるのが不思議です。 単にキレイキレイな歌声で聴かせるフォーク・アルバムとは一線を画しており、キャサリンのピアノとケイトのアコギを中心に、時折フルートやチェロ、ヴァイオリンが付け加えられるといったシンプルな演奏もよりいっそう二人の歌声を引き立てています。 幼馴染という二人だけに、このアルバム1枚で終わらせてしまうのは実に残念。ぜひとも再結成を期待したいモンですねぇ。 Kate Rusby & Kathryn Roberts - Exlie http://www.youtube.com/watch?v=0UXuJ-nyM4Q CGアニメのビデオ・クリップ風になっていて、ケイトとキャサリンの姿を見ることができないのが残念ですが、このアルバムのラストを飾る「Exile」がフル・コーラスで聴けるのはうれしいですね。 |
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おやぢ様 こんばんは! |
シャケ 2008/05/03 21:25 |
シャケ様 |
おやぢ 2008/05/04 08:17 |
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