音楽系おやぢの買物日記

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zoom RSS 無人島レコード 21〜25枚目

<<   作成日時 : 2015/07/29 21:29   >>

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「もし、無人島に1枚だけレコードを持っていくとしたら?」
レココレ誌でもこのネタで増刊号が2冊出ているくらい、音楽ファンにとっては究極の質問であったりするわけですが、この質問、前から不満を抱いていたのはワタクシだけでしょうか。
だって、無人島でしょ?
レコード(CD)なんていくらでも置き場所あるじゃん(笑)。
それにどんなに素晴らしいレコードだってそればっかり聴いてたら1ヶ月で飽きちゃいますよ。
そこで、おやぢ版無人島レコードでは365枚をセレクト予定。
これだったら1日1枚、毎日違うレコードを聴いても1年間楽しめますからね。
まぁ、本音をいうと手持ちの数千枚のレコード(CD)をこれくらいに絞れたらどんなにすっきりするだろうなと思っていたりするわけなんですが。
だって、ここ何年も聴いていないアルバムが何枚あることか。
っていうか、そっちの方が多い気がします。
でも、いざ処分するとなるとねぇ。
実際は日々増える一方です(笑)。
で、ルールですが、原則1アーティストにつき1アイテムとしますが、2枚組でも3枚組でも、ボックスでもOK。
ただし、全キャリアを網羅するようなコンプリート・ボックスや例の5枚組「Original Album Classics」系を選んじゃうと意味がなくなってしいますので、それらはオミットということで。



前回に引き続きUKロック・メインストリーム編・その2です。


Jethro Tull / Aqualang (1971)

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一番最初に聴いたタルのアルバムがこれ。
最初は「なんじゃこりゃ?」と思いましたが、聴き込んでいくうちに、どのバンドにも似ていない唯一無二の個性に圧倒されるようになった1枚でもありました。
以来、40年以上聴き続けているマスター・ピースなのです。


Wishbone Ash / Live Dates (1973)

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アッシュの最高傑作は間違いなく「Argus」ですが、無人島に持って行くとなると、スリリングなツイン・リードがこれでもかというくらい、たっぷりと堪能できるこのライヴを選びます。
"ロック史に残る名ライヴ・アルバム"の評価に偽りはありません。


Uriah Heep / Demons And Wizards (1972)

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いやぁ、これもよく聴いたなぁ。
前作「Look At Yourself」の大ヒットを受け、満を持してリリースされた4thアルバム。
大幅なメンバー・チェンジを余儀なくされながらも、ファンの予想を超えるスケール感溢れるアルバムに仕上がった本作は驚きを持って迎えられ再び大ヒット、人気バンドとしての地位を固めた名作です。


The Who / Who's Next (1971)

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う〜ん、迷った〜。
「Tommy」も持って行きたいし、「Live At Leeds」だってそうだし、「The Who Sell Out」も好きだし、選べませんねフーの場合は。
ならば、常識的なところで、これしかないということで(笑)。
もちろん何度聴いても飽きない大名盤です。


Queen / QueenU (1974)

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ブリティッシュ・ハード・ロックとしての矜持を保ちつつも、ハード・ロックの枠には収まりきれない可能性をも合わせて
示した傑作アルバム。
クイーンの最高傑作といえば「オペラ座の夜」を推す人がほとんどでしょうが、もう少し破綻する部分があってもいいと思うんですよね、オペラ座って。
ちょっと完璧過ぎるというか。
個人的には、評論家連中からの総バッシングの中、断固たる意志で作り上げたこのアルバムに愛着を覚えます。

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