音楽系おやぢの買物日記

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zoom RSS 無人島レコード 156〜160枚目

<<   作成日時 : 2016/03/02 21:42   >>

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「もし、無人島に1枚だけレコードを持っていくとしたら?」
レココレ誌でもこのネタで増刊号が2冊出ているくらい、音楽ファンにとっては究極の質問であったりするわけですが、この質問、前から不満を抱いていたのはワタクシだけでしょうか。
だって、無人島でしょ?
レコード(CD)なんていくらでも置き場所あるじゃん(笑)。
それにどんなに素晴らしいレコードだってそればっかり聴いてたら1ヶ月で飽きちゃいますよ。
そこで、おやぢ版無人島レコードでは365枚をセレクト予定。
これだったら1日1枚、毎日違うレコードを聴いても1年間楽しめますからね。
まぁ、本音をいうと手持ちの数千枚のレコード(CD)をこれくらいに絞れたらどんなにすっきりするだろうなと思っていたりするわけなんですが。
だって、ここ何年も聴いていないアルバムが何枚あることか。
っていうか、そっちの方が多い気がします。
でも、いざ処分するとなるとねぇ。
実際は日々増える一方です(笑)。
で、ルールですが、原則1アーティストにつき1アイテムとしますが、2枚組でも3枚組でも、ボックスでもOK。
ただし、全キャリアを網羅するようなコンプリート・ボックスや例の5枚組「Original Album Classics」系を選んじゃうと意味がなくなってしいますので、それらはオミットということで。



オーストラリア出身のロック・バンドって、欧米のバンドとは一味違う魅力を持った連中が結構いて楽しいですね。
今回はお気に入りのオージー・バンドのアルバムを5枚選んでみました。


Bee Gees / Odessa (1969)

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まずは、大ベテランから。
ビージーズをオーストラリア出身のバンドと認識している人は案外少ないような気がしますが、デビューはもちろんギブ3兄弟の移住先オーストラリアからですので、れっきとしたオージー・バンドです。
本作は、通算6枚目、まだまだロック・バンドらしさが残っていた時期の作品で聴き応えは十分です。
LP2枚組の大作で収録曲も多いのですが、目を惹くのは「Melody Fair」と「First of May」の2曲。
映画「小さな恋のメロディ」の挿入歌で、てっきりその映画のために作られた曲だとばかり思っていたのですが、実はこのアルバムが初出。
その他にも「Marley Purt Drive」「Sound of Love」「Give Your Best]など、いい曲が並んでいて、初期の傑作といっていいでしょう。


Men at Work / Business As Usual (1982)

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独特の雰囲気を持ったバンドで、特にコリン・ヘイのヴォーカルは一度聴いたら忘れらないくらい個性的。
次の「Cargo」もいいアルバムだけど、やっぱり「Who Can It Be Now?」「Down Under」という2曲のキラー・チューンを収録した本作が一枚上でしょうね。
wikiを読んでビックリしたのは、「Down Under」のフルートのリフがオーストラリアのチャイルド・ソングの盗用だとして印税の一部返還を命じられていたこと。
元ネタとされる曲をYouTubeで聴いてみたのですが、いまいちピンとこなかったのは自分の耳が悪いからかな(汗)。


Rogue Traders / Here Come The Drums (2005)

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ナック、スージー・クアトロ、プリテンダーズなど往年の人気バンドのおいしいところをパクって、ちょっぴり現代風にアレンジしてみましたというのがローグ・トレーダーズの個人的な印象。
実際、「Watching You」あたりはかなり露骨なパクリだったり、「Way To Go!」なんかもどこかで聴いた感じだなんだけど思わず繰り返し聴いちゃうんですよね(笑)。
なぜか憎めない連中なのだ。


Divinyls / Essential (1991)

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もう一人のクリッシーこと、クリスティーナ・アンフレットをフィーチャーしたディヴァイナルズのベスト・セレクション。
ディヴァイナルズというとセクシャルな歌詞が話題を呼び、全米の一部地域では放送禁止の憂き目に会いながらもビルボード・チャート第4位まで上昇した大ヒット曲「I Touch Myself」が有名ですが、初期の「Pleasure and Pain」「Boys in Town」「Back to the Wall」といったヒット曲が大好きな自分にうってつけなのがこのベスト・アルバムなのです。
3年前、クリスティーナが53歳の若さで逝ってしまったのが悲しい(涙)。


Crowded House / Crowded House (1986)

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クラウデッド・ハウス!
彼らの素晴らしいメロディと懐かしい気持ちさせてくれる演奏スタイルが大好きです。
個人的は、最初の2枚があればOKだと思いますが、どちらかを選べといわれたら、やっぱりこのデビュー盤かな。
2枚目は前半の楽曲が少し弱いのが惜しい。
とにかく、大ヒット曲「Don't Dream It's Over」の持つ何ともいえない浮遊感は唯一無二のもの。
間奏のオルガン、ギター、もう最高ですね。
Now We're Getting Somewhere」「Something So Strong」も名曲。

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