音楽系おやぢの買物日記

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zoom RSS 無人島レコード 269枚目

<<   作成日時 : 2016/11/09 21:08   >>

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「もし、無人島に1枚だけレコードを持っていくとしたら?」
レココレ誌でもこのネタで増刊号が2冊出ているくらい、音楽ファンにとっては究極の質問であったりするわけですが、この質問、前から不満を抱いていたのはワタクシだけでしょうか。
だって、無人島でしょ?
レコード(CD)なんていくらでも置き場所あるじゃん(笑)。
それにどんなに素晴らしいレコードだってそればっかり聴いてたら1ヶ月で飽きちゃいますよ。
そこで、おやぢ版無人島レコードでは365枚をセレクト予定。
これだったら1日1枚、毎日違うレコードを聴いても1年間楽しめますからね。
まぁ、本音をいうと手持ちの数千枚のレコード(CD)をこれくらいに絞れたらどんなにすっきりするだろうなと思っていたりするわけなんですが。
だって、ここ何年も聴いていないアルバムが何枚あることか。
っていうか、そっちの方が多い気がします。
でも、いざ処分するとなるとねぇ。
実際は日々増える一方です(笑)。
で、ルールですが、原則1アーティストにつき1アイテムとしますが、2枚組でも3枚組でも、ボックスでもOK。
ただし、全キャリアを網羅するようなコンプリート・ボックスや例の5枚組「Original Album Classics」系を選んじゃうと意味がなくなってしいますので、それらはオミットということで。



今回は、日本でも人気の高いオーストラリア出身のジャズ・ピアニスト兼シンガー、ジャネット・サイデルのアルバムを。


Janet Seidel / Moon of Manakoora (2005)

画像

ジャネット、50歳のときの録音。
バックを固めるのは、兄デヴィッド(b)とチャック・モーガン(ukulele,g)というジャネット・ファンにはお馴染みの二人。
見た目は、隣の気の良いおばちゃんといった感じのジャネットですが、暖かく包容力のあるヴォーカルは当代随一といってもおかしくないほど魅力的です。
本作は、ジャズ・アルバムとしては比較的珍しいウクレレがフィーチャーされた作品で、日本でも大いに売れ、ロングセラーとなっている1枚。
個人的には、最初に買ったジャネットのアルバムということで思い入れもあるのですが、数ある彼女のアルバムの中でも最もリラックスした仕上がりということもあって、愛聴している作品なのです。
ムジレコにもピッタリの音ですしね。


Janet Seidel - No Moon At All



Janet Seidel - Twilight Time

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