音楽系おやぢの買物日記

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zoom RSS ウォーリーを探せ

<<   作成日時 : 2017/01/21 13:31   >>

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買いそびれていたイギリスのプログレ・バンド、ウォーリーのファースト・アルバムをゲットしました。

Wally / Wally
CD 2015年 / オリジナル 74年


画像

1. The Martyr
2. I Just Wanna Be A Cowboy
3. What To Do
4. Sunday Walking Lady
5. To The Urban Man
6. Your Own Way



SHM-CD仕様にて「Progressive Rock1300 Collection」シリーズの中の1枚としてリイシューされたウォーリーのファースト・アルバム。
セカンド・アルバムとなる「Valley Gardens」↓

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は以前に入手していたのですが、こちらのファーストの方は買いそびれているうちに品切れに(涙)。
やっぱり「完全限定盤」は早めにゲットしておかないといけませんね。
というわけで、探していたこのファースト・アルバムですが、マケプレにレコファンさんが出していたのを発見してようやく手元に。
中古品に新品と同額程度を支払う羽目になりましたが、まぁしゃあないか。
レコファンさんなので状態は良好でしたしね。
さて、このウォーリー、73年の英メロディ・メーカー誌主催の新人バンド・コンテストで、あのドゥルイドに次いで2位に入賞したことをきっかけにデビューしたという幸運なバンド。
本作には、リック・ウェイクマンがアドヴァイザーとして制作に関わっているということでもよく知られていますが、ライナーによると、何とキーボード類も全てリックのものを使用して録音に臨んだのだとか。
彼ら、アマチュア・バンドからいきなりプロ・デビューとなったのでロクな機材を持ってなかったらしいんですね〜。
何か、微笑ましいエピソードですよね。
さて、肝心の内容ですが、全体的に非常に耳馴染みの良い演奏が展開され、フォーク・ロック的な味わいも加わり、大いに評価できる1枚なのですが、個性という点ではイマイチ乏しいというのも事実ですね。
故に、コアなプログレ・ファンの評価はあまり高くないのかな(?)。
まぁ、個人的には評価とかは全然関係ないんで、いいんですけどね。
決して大名盤とは言えないけど、大好きな盤であることは断言したい1枚ですね。
この牧歌的な雰囲気がいいんですよねぇ。
セカンドも好きだけど、ヴァイオリンが縦横無尽に活躍するこちらがやっぱり上かな。
ちなみに、初期のデモ音源を再構築したサード・アルバム「Montpelier」、再結成コンサートの模様を収録した「To the Urban Man」という諸作もあるようですが、現在は入手困難なようです。
いずれにしろ、ウォーリーのおいしいところは最初の2枚があれば十分堪能できるので、ノープロブレムですよね。
「Montpelier」はちょっと聴いてみたいけど(笑)。


Wally - The Martyr



購入記録 Amazon マケプレ 1473円(送料込み)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
俺もファースト、セカンド両方持っていますが、ファーストの方がお気に入りです。
確かに名盤ではないけど、なんかいいんですよね。
シュガー・シェイカー
2017/02/05 04:17
シュガー・シェイカー 様

お〜、シュガー・シェイカーさんも1stの方がお好きですか!
どちらも良いけど比べたらやはり2ndが上ですよね。
どこがどう素晴らしいかを説明するのは難しいけど、聴いてて和むんですよね、ウォーリーって。
おやぢ
2017/02/05 13:14

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