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<<   作成日時 : 2017/03/04 13:42   >>

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エルトン・ジョンの2000年代のアルバムを2枚ほど。
どちらもマケプレの1円CDでした。


Elton John / Peachtree Road
CD 2004年


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1. Weight Of The World
2. Porch Swing In Tupelo
3. Answer In The Sky (Album Version)
4. Turn The Lights Out When You Leave
5. My Elusive Drug
6. They Call Her The Cat
7. Freaks In Love
8. All That I'm Allowed (I'm Thankful) (Album Version)
9. I Stop And I Breathe
10. Too Many Tears
11. It's Getting Dark In Here
12. I Can't Keep This From You



70年代のアルバムに親しんできたファンとしては、エルトンの声質の変貌に一瞬「おや?」と首を傾げてしまう1枚。
エルトンってこんな声だっけ?
ただ、そんなとまどいも聴き進んでいく内に薄れていき、エルトン節は健在、彼が稀代のメロディ・メーカーであることに変わりがないことを再認識させてくれる1枚でもあります。
発売当時は、あまり評判が良くなかった作品のようですが、好きですね。
初のセルフ・プロデュースによるというサウンドも派手さはないけど自然体で心地がいいもの。
カントリー・テイストのバラード(4)がベスト・トラックか。
エルトン流ロックン・ロール(6)もいいですね。


Elton John - Turn The Lights Out When You Leave



Elton John / The Captain & The Kid
CD 2006年


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1. Postcards from Richard Nixon
2. Just Like Noah's Ark
3. Wouldn't Have You Any Other Way (NYC)
4. Tinderbox
5. And the House Fell Down
6. Blues Never Fade Away
7. The Bridge
8. I Must Have Lost It On The Wind
9. Old '67
10. The Captain and the Kid



前作「Peachtree Road」とは打って変わって往年の輝きを取り戻したと非常に評価の高かった(らしい)アルバム。
一応、名作「キャプテン・ファンタスティック」の続編という位置づけらしいけど、まぁ、それに拘る必要はないでしょ。
確かに前作に比べ躍動感のあるナンバーが増えているということもあって、バラード曲との対比がより鮮やかになっているといった点では全盛期のアルバムを髣髴とさせるものがありますが、2000年代に入ってもエルトンはエルトン、ロック史に残る名シンガー・ソングライターだったということ。
驚く必要はないと思います。
エルトンが本気になれば、この程度の作品はいつでも作れるということなのでしょう。
いいアルバムです。
エルトン節全開の(8)が大好き。


Elton John - I Must Have Lost It in the Wind



購入記録 Amazon マケプレ 各351円(送料込み)

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