音楽系おやぢの買物日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 無人島レコード 283枚目

<<   作成日時 : 2017/03/16 21:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「もし、無人島に1枚だけレコードを持っていくとしたら?」
レココレ誌でもこのネタで増刊号が2冊出ているくらい、音楽ファンにとっては究極の質問であったりするわけですが、この質問、前から不満を抱いていたのはワタクシだけでしょうか。
だって、無人島でしょ?
レコード(CD)なんていくらでも置き場所あるじゃん(笑)。
それにどんなに素晴らしいレコードだってそればっかり聴いてたら1ヶ月で飽きちゃいますよ。
そこで、おやぢ版無人島レコードでは365枚をセレクト予定。
これだったら1日1枚、毎日違うレコードを聴いても1年間楽しめますからね。
まぁ、本音をいうと手持ちの数千枚のレコード(CD)をこれくらいに絞れたらどんなにすっきりするだろうなと思っていたりするわけなんですが。
だって、ここ何年も聴いていないアルバムが何枚あることか。
っていうか、そっちの方が多い気がします。
でも、いざ処分するとなるとねぇ。
実際は日々増える一方です(笑)。
で、ルールですが、原則1アーティストにつき1アイテムとしますが、2枚組でも3枚組でも、ボックスでもOK。
ただし、全キャリアを網羅するようなコンプリート・ボックスや例の5枚組「Original Album Classics」系を選んじゃうと意味がなくなってしいますので、それらはオミットということで。



今回は、このバンドを。


Rare Bird / Rare Bird (1969)

画像

イギリスのプログレ系ロック・バンド、レア・バードのファースト・アルバム。
このバンド、ヨーロッパを中心に人気が高く、アルバム・セールスも良かったようですが、日本での知名度は今ひとつ、いやふたつといったところでしょうか。
自分も、レアといって頭に浮かぶのはレア・アースの方ですからね〜。
グラハム・フィールド、デヴィッド・カフィネッティという二人の鍵盤奏者(オルガン+エレピ)を擁し、中々個性的な演奏を聴かせてくれる連中ですが、フィールド脱退後はギター奏者が加わりその個性も薄れていった、との見方をする
ファンも多いようです。
実際、フィールド在籍時の最初の2枚とサード・アルバム以降を聴き比べてみると、印象に残るのはやはり最初の2枚。
特にこのファーストは楽曲の出来もよく、シングル・カットされた「Sympathy」はヨーロッパ各地でチャート第1位を獲得する大ヒットとなったとのこと。
個人的には小曲ながら起伏に富んだ展開の「Melanie」がベスト・トラックでしょうか。
同じカリスマ所属のレーベル・メイト、ナイスやジェネシス、ヴァンダー・グラフ・ジェネレイターといったプログレ系バンドに比べると、少々B級感が強い彼らですが、逆にそこが魅力だったりします。



Rare Bird - Sympathy



Rare Bird - Melanie

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
無人島レコード 283枚目 音楽系おやぢの買物日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる