音楽系おやぢの買物日記

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zoom RSS 無人島レコード 284枚目

<<   作成日時 : 2017/03/22 21:20   >>

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「もし、無人島に1枚だけレコードを持っていくとしたら?」
レココレ誌でもこのネタで増刊号が2冊出ているくらい、音楽ファンにとっては究極の質問であったりするわけですが、この質問、前から不満を抱いていたのはワタクシだけでしょうか。
だって、無人島でしょ?
レコード(CD)なんていくらでも置き場所あるじゃん(笑)。
それにどんなに素晴らしいレコードだってそればっかり聴いてたら1ヶ月で飽きちゃいますよ。
そこで、おやぢ版無人島レコードでは365枚をセレクト予定。
これだったら1日1枚、毎日違うレコードを聴いても1年間楽しめますからね。
まぁ、本音をいうと手持ちの数千枚のレコード(CD)をこれくらいに絞れたらどんなにすっきりするだろうなと思っていたりするわけなんですが。
だって、ここ何年も聴いていないアルバムが何枚あることか。
っていうか、そっちの方が多い気がします。
でも、いざ処分するとなるとねぇ。
実際は日々増える一方です(笑)。
で、ルールですが、原則1アーティストにつき1アイテムとしますが、2枚組でも3枚組でも、ボックスでもOK。
ただし、全キャリアを網羅するようなコンプリート・ボックスや例の5枚組「Original Album Classics」系を選んじゃうと意味がなくなってしいますので、それらはオミットということで



今回は、この人のアルバムを。


Steve Winwood / Arc Of A Diver (1980)

画像

ウィンウッドの初期のソロ・アルバムはどれも好きですが、特によく聴くのは大ヒットした本作。
「セカンド・エンジニア:ジョン・クラーク」というクレジットはあるものの、全ての演奏はもちろんのこと、レコーディング・エンジニア、ミキシング・エンジニアそしてプロデューサーまでを自ら務めており、混じり気なしの”ワンマン・アルバム”といえる作品に仕上がっています。
従来のウィンウッド・ファンを戸惑わせたキャッチーで売れ線狙いの作風に当時の評価がどうだったのかは記憶にありませんが、一般のファンは違和感なく受け入れたようで、アメリカではアルバム・チャートで第3位まで上昇するメガ・ヒット作となりました。
自分もファースト・ソロよりこちらの方が断然気に入りましたね。
曲によっては、リズム・ボックスを使用したと思われるポコポコとした音が聴かれ、ある意味チープさが垣間見える演奏でもあるのですが、それもウィンウッドの狙いの一つであった気がします。
表題曲「Arc Of A Diver」、ウィンウッド流ディスコ・チューンともいうべき「Night Train」の2曲を聴くためにだけに持っていても損のない1枚。


Steve Winwood - Arc Of A Diver



Steve Winwood - Night Train

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