音楽系おやぢの買物日記

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zoom RSS アコーディオン三昧

<<   作成日時 : 2017/05/07 14:27   >>

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珍しくオフの安棚にアコーディンものがまとまって出ていましたので、6枚ほど選んでゲットしてきました。

Daniel Colin / Quel temps fait-il a Paris ? (1995)

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日本でも人気の高いミュゼット・アコーディンの第一人者、ダニエル・コランの95年作。
ジャズ的要素を取り入れつつニュアンスに富んだ演奏はコラン氏のお得意なところ。
54歳の円熟期にあったここでも痛快な演奏を聴かせてくれています。


Accordeons Virtuoses - Les Classiques (?)

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ミュゼットのコンピレーション。
ジョー・プリヴァ、ジョエ・ロッシ、アンドレ・アスティエ、トニー・ミュレナなどの大御所たちに加え、上記のダニエル・コランの演奏が楽しめる1枚。
2分台の短い演奏が次々と登場します。
全22曲。


Cajun Dance Hall Special (1992)

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ケイジャン・ダンス・パーティなんて名前のUKバンドもひと昔前に活躍していましたが、こちらは名門レーベル、ROUNDERからのケイジャン集。
ジョエル・ソニエ、ブルース・ダグレポン、ザッカリー・リシャール、スティーヴ・ライリーなど、ケイジャン界を代表的するアコーディン奏者の名前が連ねられています。
ノリノリの1枚。楽しいです。
全24曲。


Frederic Schlick / My favorrite Art (1998) , Art of Art (2000)

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フランスのジャズ・アコーディオン奏者、フレデリック・シュリックのアルバムを2枚。
この人の名前は知りませんでしたが、ジャズ・アコーディオン界の大御所、アート・ヴァン・ダムとも交流のあった人で、幼少のころから各地を巡業で廻っていたというベテラン奏者、とのこと。
ボサノヴァ調の曲などもあり非常にリラックスした演奏が楽しめます。


Claude Piaf / Accordion Favourites (1995)

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クロード・ピアフ。
この人のことも全く知りませんでした。
もしかしてエディット・ピアフの親戚?。そんなことないか(笑)。
「ばら色の人生」、「リリー・マルレーン」などのベタなところから、「日曜はダメよ」、「ゴッド・ファーザー」といった映画音楽、果てはマイク・オールドフィールドの「ムーンライト・シャドウ」まで、バラエティに富んだセレクション。
まぁ、いわゆる毒にも薬にもならないイージー・リスニング的な演奏ですが、たまにはこういうのも悪くありません。


購入記録 ブックオフ 各280円

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