音楽系おやぢの買物日記

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zoom RSS 無人島レコード 291枚目

<<   作成日時 : 2017/05/17 21:45   >>

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「もし、無人島に1枚だけレコードを持っていくとしたら?」
レココレ誌でもこのネタで増刊号が2冊出ているくらい、音楽ファンにとっては究極の質問であったりするわけですが、この質問、前から不満を抱いていたのはワタクシだけでしょうか。
だって、無人島でしょ?
レコード(CD)なんていくらでも置き場所あるじゃん(笑)。
それにどんなに素晴らしいレコードだってそればっかり聴いてたら1ヶ月で飽きちゃいますよ。
そこで、おやぢ版無人島レコードでは365枚をセレクト予定。
これだったら1日1枚、毎日違うレコードを聴いても1年間楽しめますからね。
まぁ、本音をいうと手持ちの数千枚のレコード(CD)をこれくらいに絞れたらどんなにすっきりするだろうなと思っていたりするわけなんですが。
だって、ここ何年も聴いていないアルバムが何枚あることか。
っていうか、そっちの方が多い気がします。
でも、いざ処分するとなるとねぇ。
実際は日々増える一方です(笑)。
で、ルールですが、原則1アーティストにつき1アイテムとしますが、2枚組でも3枚組でも、ボックスでもOK。
ただし、全キャリアを網羅するようなコンプリート・ボックスや例の5枚組「Original Album Classics」系を選んじゃうと意味がなくなってしいますので、それらはオミットということで。



今回は、このアルバムを。


Les Dudek / Les Dudek (1976)

画像

「デュアン・オールマンの再来」とも騒がれたギタリスト、レス・デューデックのソロ・デビュー作。
オールマンズの「Brothers & Sisters」やボズ・スキャッグスのバンドなどでの活躍は多くのファンの知るところですが、このデビュー作を聴いたことがある人って意外と少ないのでは。
「Ramblin' Man」でのギター・プレイを彷彿とさせる「City Magic」に始まり、クールなAORチューン「What a Sacrifice」で終わるバラエティに富んだアルバム作りは賛否の分かれるところでしょうが、自分は好き!
レス本人が歌うヴォーカルはやや弱い気もするけど、彼のカッチョいいギターを聴けばそんな不満も吹き飛んでしまいます。
個人的なベスト・トラックはフュージョンっぽい「Don't Stop Now」かな。
レスのスリリングなギター・プレイが炸裂するインスト・チューンです。


Les Dudek - City Magic

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