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<<   作成日時 : 2017/07/17 11:37   >>

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70〜80年代に活躍した男性フォーク・デュオ、ふきのとう関連のアルバムをまとめてゲットしました。

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1. 水車 (1977)
2. 風来坊 (1977)
3. 思い出通り雨 (1978)
4. 人生・春・横断 (1979)
5. LIVE 風をあつめて (1980)
6. 011 (1983)
7. ベスト Vol.3 (1985)
8. 星空のページェント (1986)
9. 木精 (1979)
10. 洋燈とガラス玉 (1982)
11. 野良犬HOBOの唄 (1981)
12. 泳いで行くにはあまりにも水の流れが速すぎる (1982)


いつの時代になっても男性フォーク/ポップ・デュオというのは一定の人気があるようで、現在でも、ゆず、コブクロ、スキマスイッチなどのコンビが活躍していますが、やはり70〜80年代に活躍した連中により一層の愛着があるのは、自分らの世代としては仕方のないところでしょう。
ちょっと思い出しても、風、とんぼちゃん、ブレバタ、古時計、ちゃんちゃこ、あのねのね、雅夢、古井戸などなど、今以上に多士済々の顔ぶれが活躍していましたが、中でも印象深かったのが、山木康世、細坪基佳の二人によるふきのとう。
一般的には、「白い冬」だけの一発屋と思われがちで、実際シングル・チャート的にはそのとおりなのですが、ふきのとう印ともいうべき独特の雰囲気を醸し出す彼らのハーモニーを愛するファンの根強い声援に支えられ、90年代初頭まで長期に渡って活躍しました。
今回LPをまとめてゲットしたのですが、(1)〜(8)がふきのとう、(9),(10)が細坪さん、(11),(12)が山木さんのソロ・アルバムとなっています。
まだ、深くは聴き込めていないのですが、素晴らしいのは70年代の作品。
この時期の二人の作曲能力、歌唱力は他のデュオを圧倒してたんじゃないかなぁ。
80年代の2枚はちょっとAOR的な感じもあり、彼らの個性を消しているような気がしますし、それぞれのソロ・アルバムも悪くはありませんが、どこか物足りなく感じてしまいます。
やはり、ふきのとう聴くなら70年代のアルバムということになりそうです。
1st〜3rdが未入手なので、早々にゲットしなくては。


ふきのとう - 影法師



ふきのとう - それぞれの幸せ灯る頃



ふきのとう - 思い出通り雨



購入記録 ヤフオク 12枚まとめて1550円(送料込み)

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