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zoom RSS 隠れた名ギタリスト

<<   作成日時 : 2017/12/02 13:37   >>

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アーティスト仲間からの信頼も高い腕利きギタリスト、スノーウィー・ホワイトのソロ・アルバム3枚をゲット。
今回入手した3枚の内、2枚はアナログ盤も持っているのですが、お手頃価格でゲットできたのは嬉しかったですね。

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左:White Flames (1983)
中:Snowy White (1984)
右:That Certain Thing (1987)



ピンク・フロイド、ピーター・グリーン、シン・リジィなどの大物アーティストを支えた隠れた名ギタリスト、スノーウィー・ホワイトですが、日本での知名度はさっぱりというのも何だか彼らしくていいですよね(笑)。
まぁ、フロント・マンのタイプでは決してないし、基本的には相棒のクマ原田と同様に腕利きセッションマンなわけで、それも致し方ないのですが、もう少し注目されてもいい人じゃないかと思います。
ギターのみならず上手くはないけど味わいのあるヴォーカルも素敵ですしね。

ソロ第1作となる「White Flames」は、全英シングル・チャート6位まで上昇する大ヒットを記録した「Bird of Paradise」を収録、スノーウィーの最も売れたアルバムとなりました。
CD化に当たって、曲順が大幅に入れ替えられ、8分以上に及ぶライヴ音源「For the Rest of My Life」がボートラとして追加収録されています。
この「For〜」、バリバリのブルース・ナンバーで、スノーウィー本来の持ち味ではあるのですが、このアルバムにはちょっとフィットしない感もありますね。
オリジナルは上記のように訳の分からないジャケだったようですが、これじゃ売れないと思ったのか日本盤LP↓はスノーウィーのモノクロ・ポートレートに差し替えられています。

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Snowy White - Bird of Paradise



セルフタイトルとなったセカンド・アルバム「Snowy White」は、引き続き、クマ原田(b)、リチャード・ベイリー(ds)という二人のリズム・セクションがスノーウィーを支え、前作の続編といった感じの仕上がりになっていますが、セールス的には今一つだったようです。
ただ、個人的には1stよりこっちの方が聴く回数は多いかも。
クマさんのベースがファンキーなアップ・チューン「Land of Freedam」、フュージョン全開の「Chinese Buran」、泣きのギターが炸裂する「The Water's Edge/Stepping Stones」あたりが聴きどころでしょうか。
CD化に当たって「Someone Else」と「Muddy Fingers」の2曲が追加収録されています。

Snowy White - Land of Freedam



サード・アルバム「That Certain Thing」は、初聴き。
クマ原田(b)、リチャード・ベイリー(ds)というリズム隊は不動。
スティーヴ・グレゴリー(ワムの「ケアレス・ウスパー」などに参加していた人ですね)のサックスに導かれスタートするリラックスしたタイトル・ナンバー「That Certain Thing」で幕を開ける本作、内容的には前2作を踏襲したものといえますが、全体的に地味な印象のナンバーが多く何回か聴き込まないと良さが伝わってこないかも。
クマさんと共作したバラード「This Heart of Mine」や軽快でキャッチーな「I Can't Believe It」といったナンバーは悪くありませんが、今のところ大好きな2枚目には及ばないという感じでしょうか。
なお、本作もCD化の際にボートラが2曲追加されているようです。

Snowy White - This Heart of Mine



購入記録 ヤフオク 各500円(送料別:3枚まとめて164円)

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