音楽系おやぢの買物日記

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zoom RSS 無人島レコード 315枚目

<<   作成日時 : 2017/12/20 21:25   >>

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「もし、無人島に1枚だけレコードを持っていくとしたら?」
レココレ誌でもこのネタで増刊号が2冊出ているくらい、音楽ファンにとっては究極の質問であったりするわけですが、この質問、前から不満を抱いていたのはワタクシだけでしょうか。
だって、無人島でしょ?
レコード(CD)なんていくらでも置き場所あるじゃん(笑)。
それにどんなに素晴らしいレコードだってそればっかり聴いてたら1ヶ月で飽きちゃいますよ。
そこで、おやぢ版無人島レコードでは365枚をセレクト予定。
これだったら1日1枚、毎日違うレコードを聴いても1年間楽しめますからね。
まぁ、本音をいうと手持ちの数千枚のレコード(CD)をこれくらいに絞れたらどんなにすっきりするだろうなと思っていたりするわけなんですが。
だって、ここ何年も聴いていないアルバムが何枚あることか。
っていうか、そっちの方が多い気がします。
でも、いざ処分するとなるとねぇ。
実際は日々増える一方です(笑)。
で、ルールですが、原則1アーティストにつき1アイテムとしますが、2枚組でも3枚組でも、ボックスでもOK。
ただし、全キャリアを網羅するようなコンプリート・ボックスや例の5枚組「Original Album Classics」系を選んじゃうと意味がなくなってしいますので、それらはオミットということで。



今回は、このアルバムを。


Kate Bush / Lionheart (1978)

画像


究極のお嬢様芸とも言えるケイト・ブッシュのワン・アンド・オンリーの歌世界は、聴く人によって好き嫌いがはっきりと分かれそうですが、個人的には大好きなアーティスト。
特に最初の4枚はどれもフェイバリット・アルバムではあるのですが、デビュー盤「The Kick Inside」は微妙に未成熟な部分が垣間見えますし、4th「The Dreaming」はあまりにこだわり過ぎた故の窮屈感があったりしますので、彼女のベストは2nd「 Lionheart」か、3rd「Never For Ever」のどちらかという気がします。
正直、この2枚、甲乙の付けようがないのですが、ケイトの文学少女的な側面がより前面に出た言われる本作をムジレコに選んでみました。
ちなみに、アルバム・タイトルの「Lionheart」は、その勇猛さから獅子心王と称えられたリチャード1世のことだとか。
ジャケも彼女の作品の中では一番好きかも。


Kate Bush - Symphony in Blue



Kate Bush - Kashka From Baghdad

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