音楽系おやぢの買物日記

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zoom RSS 無人島レコード 327枚目

<<   作成日時 : 2018/05/03 13:18   >>

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「もし、無人島に1枚だけレコードを持っていくとしたら?」
レココレ誌でもこのネタで増刊号が2冊出ているくらい、音楽ファンにとっては究極の質問であったりするわけですが、この質問、前から不満を抱いていたのはワタクシだけでしょうか。
だって、無人島でしょ?
レコード(CD)なんていくらでも置き場所あるじゃん(笑)。
それにどんなに素晴らしいレコードだってそればっかり聴いてたら1ヶ月で飽きちゃいますよ。
そこで、おやぢ版無人島レコードでは365枚をセレクト予定。
これだったら1日1枚、毎日違うレコードを聴いても1年間楽しめますからね。
まぁ、本音をいうと手持ちの数千枚のレコード(CD)をこれくらいに絞れたらどんなにすっきりするだろうなと思っていたりするわけなんですが。
だって、ここ何年も聴いていないアルバムが何枚あることか。
っていうか、そっちの方が多い気がします。
でも、いざ処分するとなるとねぇ。
実際は日々増える一方です(笑)。
で、ルールですが、原則1アーティストにつき1アイテムとしますが、2枚組でも3枚組でも、ボックスでもOK。
ただし、全キャリアを網羅するようなコンプリート・ボックスや例の5枚組「Original Album Classics」系を選んじゃうと意味がなくなってしいますので、それらはオミットということで。



今回は、このアルバムを。


Bette Midler / The Divine Miss M (1972)

画像

当時、ロックばかり聴いていた自分を驚かせ、夢中にさせてくれたのがポインター・シスターズのデビュー・アルバムともう1枚は、この一度見たら忘れられないジャケに包まれたベット・ミドラーのデビュー・アルバム。
27歳という遅咲きのデビュー作ながら、全米アルバム・チャート第9位まで上昇する大ヒットなり、彼女の名前を全国に知らしめた名盤ともなりました。
歌手に女優に、ベットのその後の活躍は周知のとおりで、サントラを含めると20枚近くアルバムがリリースされていますが、原点とも言えるこのアルバムを忘れることは出来ません。
当時は、「Chapel of Love」や「Leader of the Pack」などの元気のいいオールディーズ曲を好んで聴いていましたが、今一番琴線に触れるナンバーは、フォーク/カントリー系のシンガー・ソングライター、ジョン・プラインが書いた珠玉のバラード「Hello in There」でしょうか。


Bette Midler - Hello in There



P.S.
世界卓球団体戦、選手の皆さん連日頑張ってますよね!
トーナメントは男女とも、決勝まで中国と当たらない組み合わせになりましたが、男子は韓国戦、女子は北朝鮮戦がひとつの山場になりそうですね。
最低でも、決勝進出は果たしていただきたいと切に願っております。

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コメント(2件)

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プロデュースは確かバリー・マニロウでしたね。さすがに良い仕事したと思います。元々ブロードウェイやダンスホール・ミュージック周辺に造詣の深いバリーだったのでベットは正にお眼鏡にかなった逸材だったのでしょう!
シュガー・シェイカー
2018/05/09 17:39
シュガー・シェイカー 様

バリーは後に、ローズマリー・クルーニーやペギー・リーのソング・ブックでもベットをプロデュースしてますよね。
おっしゃるとおり、彼ががブロードウェイやダンスホール・ミュージック周辺に造詣が深いということもあったでしょうし、同じユダヤ系というのも大きかったのかも知れません。
おやぢ
2018/05/10 21:31

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