音楽系おやぢの買物日記

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zoom RSS 無人島レコード 330枚目

<<   作成日時 : 2018/05/23 21:33   >>

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「もし、無人島に1枚だけレコードを持っていくとしたら?」
レココレ誌でもこのネタで増刊号が2冊出ているくらい、音楽ファンにとっては究極の質問であったりするわけですが、この質問、前から不満を抱いていたのはワタクシだけでしょうか。
だって、無人島でしょ?
レコード(CD)なんていくらでも置き場所あるじゃん(笑)。
それにどんなに素晴らしいレコードだってそればっかり聴いてたら1ヶ月で飽きちゃいますよ。
そこで、おやぢ版無人島レコードでは365枚をセレクト予定。
これだったら1日1枚、毎日違うレコードを聴いても1年間楽しめますからね。
まぁ、本音をいうと手持ちの数千枚のレコード(CD)をこれくらいに絞れたらどんなにすっきりするだろうなと思っていたりするわけなんですが。
だって、ここ何年も聴いていないアルバムが何枚あることか。
っていうか、そっちの方が多い気がします。
でも、いざ処分するとなるとねぇ。
実際は日々増える一方です(笑)。
で、ルールですが、原則1アーティストにつき1アイテムとしますが、2枚組でも3枚組でも、ボックスでもOK。
ただし、全キャリアを網羅するようなコンプリート・ボックスや例の5枚組「Original Album Classics」系を選んじゃうと意味がなくなってしいますので、それらはオミットということで。



今回は、このアルバムを。


April Wine / The Whole World's Goin' Crazy (1976)

画像

70〜80年代に活躍したカナダ出身のハード・ロック・バンド、エイプリル・ワインのこれは5枚目となるアルバム。
この時期のバンドは、マイルス・グッドウィン(vo,g,kb)を中心とした4人編成。
地元カナダで、アルバム・チャートの首位に立つヒットを記録しますが、アメリカでは全くの無名状態だったみたい。
彼らが、アメリカでも売れ出したのは、元マッシュ・マッカーン(「霧の中の二人」大好きでした。)のブライアン・グリーナウェイが加入し、トリプル・ギター編成になって以降のようですが、この作品、そのトリプル・ギター期より迫力が
あるように聴こえるのは気のせい?
いやいや、アメリカで100万枚を突破し、プラチナ・ディスクを獲得したという「The Nature of the Beast」より間違いなくカッコいいぞ!
まぁ、購買意欲をそそるのか削ぐのか分からないようなジャケが微妙ではありますが(笑)。
92年の再結成後、今年古希を迎える御大マイルスを中心に精力的にライヴ活動をこなしているエイプリル・ワインですが、最初に聴くなら、まずはこのアルバムからでしょう。

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