思い出の70sヒット・チャート 4
70年、年間チャート61位~70位からの紹介です。
1970年TOP100 ( )内は最高位
61 Chicago / 25 Or 6 To 4 (4)
62 White Plains / My Baby Loves Lovin' (13)
63 The Friends Of Distinction / Love Or Let Me Be Lonely (6)
64 The Brotherhood Of Man / United We Stand (13)
65 Carpenters / We've Only Just Begun (2)
66 Mark Lindsay / Arizona (10)
67 James Taylor / Fire And Rain (3)
68 Gene Chandler / Groovy Situation (12)
69 Santana / Evil Ways (9)
70 The Guess Who / No Time (5)
いやぁ、今回は好きな曲がずらっと並んでいますね。
まず、70位のゲス・フー。
当時はザ・フーよりこっちのフーの方が圧倒的に好きでした(笑)。
①、②の2大ヒット曲を収録したオリジナル・アルバム。特に当時のアナログ盤のA面に当たる①~④は素晴らしい出来となっています。
アコギをバックにバートン・カミングスがヴィヴラートのかかった特徴のある歌声で切々と歌い上げる③、起伏のある展開を見せる④など、ヒット曲以外の楽曲の素晴らしさに彼らの音楽性の高さをうかがい知ることができます。
また、B面のトップを飾るインスト・ナンバー⑤ではフルートまで導入し、ジャズ的な展開も見せるなど、アルバムとしても飽きさせない工夫をしているところはさすがですね。
しかし、このアルバムですらCD化されていない日本での認知度の低さはなんとかならないもんでしょうか。
The Guess Who - No Time
http://jp.youtube.com/watch?v=oqeSUAlI5uI
69位の「イヴィル・ウェイズ」はサンタナの衝撃のデビュー作に収録されていたナンバー。
サンタナ/サンタナ
1.ウェイティング
2.イヴィル・ウェイズ
3.シェイズ・オブ・タイム
4.セイヴァー
5.ジンゴー
6.パースエイジョン
7.トリート
8.ユー・ジャスト・ドント・ケア
9.ソウル・サクリファイス
このアルバムといえば、個人的には何といっても「ジンゴー」と「ソウル・サクリファイス」なんですが、ラテン歌謡的な要素を持つ「イヴィル・ウェイズ」も決して嫌いじゃありません。
リアル・タイムで聴いていたアルバムじゃないけど、2nd、3rdを含めたサンタナの初期の3枚はホント大好きですねぇ。
Santana - Evil Ways
http://jp.youtube.com/watch?v=g3_zF2lmvZQ
Santana - Jingo
http://jp.youtube.com/watch?v=o7-DSsdDVaU
Santana - Soul Sacrifice
http://jp.youtube.com/watch?v=i4TwOclvdNg
67位はJT。
これはもう説明不要ですよね。映像をどうぞ。
James Taylor - Fire and Rain
http://jp.youtube.com/watch?v=64_303eHaTM
若き日のJT。
James Taylor - Fire and Rain
http://jp.youtube.com/watch?v=GR3wJCXToBg
髪の毛は無くなっても(笑)、深みを増した歌声に感動。
ポール・ウィリアムス=ロジャニコの名曲「愛のプレリュード」は65位。
言わずと知れた、全米アルバムチャートの1位に輝いたセカンド・アルバム。
「愛のプレリュード」はアルバムのTOPを飾っています。
もうひとつの名曲「遙かなる影」はもちろん、大好きなのが「ラヴ・イズ・サレンダー」とティム・ハーディンの名曲のカバー「リーズン・トゥ・ビリーヴ」。
カーペンターズというとベスト盤で済ませがちだけど、こういった隠れた名曲を聴くにはやっぱりオリジナル・アルバムじゃないとねぇ。最近ではブックオフでも500円位で出るようになったので、コツコツ集めてます。
Capenters - We've Only Just Begun
http://jp.youtube.com/watch?v=qd2aavSD0CE
やっぱり、名曲ですね。
Carpenters - Love Is Surrender
http://jp.youtube.com/watch?v=nAthJEAOCmI
ドラムをたたいている時のカレンはホントに楽しそう。
Carpenters - Reason To Believe
http://jp.youtube.com/watch?v=A7CF_zlnLSE
何度聴いても泣けてきます。
トニー・バロウズがらみが2曲ランクイン。
64位ブラザーフッド・オブ・マン「二人だけの世界」、62位ホワイト・プレインズ「恋に恋して」の他、エジソン・ライトハウス、ファースト・クラスやトニーのソロ曲が聴けるこのコンピ盤が断然おススメなんですが、ちょっとプレ値がついちゃってるようですねぇ。
がんばって中古屋さんを探してみてください。ブリティッシュ・ポップ・ファンだったら絶対気に入ると思いますよ。
ところで「恋に恋して」は日本ではこちら↓のエジソン・ライトハウス・ヴァージョンの方が多少ヒットしたし、有名かも。
Brotherhood of Man - United We Stand
http://jp.youtube.com/watch?v=460INShy3BU
トニーが写ってるメンバー写真は1枚だけ。さすが覆面シンガーです(笑)。
White Plains - My baby loves lovin'
http://jp.youtube.com/watch?v=93-X4u_FT_Y&feature=related
Edison Lighthouse - My baby loves lovin'
http://jp.youtube.com/watch?v=u9pRoz5U1AU&feature=related
ヴォーカルは脱退したはずのトニー。といっても元々実体のないバンドなんで
不思議はないですね。旧録音からのシングルカットとの情報も。
1970年TOP100 ( )内は最高位
61 Chicago / 25 Or 6 To 4 (4)
62 White Plains / My Baby Loves Lovin' (13)
63 The Friends Of Distinction / Love Or Let Me Be Lonely (6)
64 The Brotherhood Of Man / United We Stand (13)
65 Carpenters / We've Only Just Begun (2)
66 Mark Lindsay / Arizona (10)
67 James Taylor / Fire And Rain (3)
68 Gene Chandler / Groovy Situation (12)
69 Santana / Evil Ways (9)
70 The Guess Who / No Time (5)
いやぁ、今回は好きな曲がずらっと並んでいますね。
まず、70位のゲス・フー。
当時はザ・フーよりこっちのフーの方が圧倒的に好きでした(笑)。
The Guess Who /American Woman
1.American Woman
2.No Time
3.Talisman
4.No Sugar Tonight/New Mother Nature
5.969 (The Oldest Man)
6.When Friends Fall Out
7.8:15
8.Proper Stranger
9.Humpty's Blues/American Woman (Epilogue)
1.American Woman
2.No Time
3.Talisman
4.No Sugar Tonight/New Mother Nature
5.969 (The Oldest Man)
6.When Friends Fall Out
7.8:15
8.Proper Stranger
9.Humpty's Blues/American Woman (Epilogue)
①、②の2大ヒット曲を収録したオリジナル・アルバム。特に当時のアナログ盤のA面に当たる①~④は素晴らしい出来となっています。
アコギをバックにバートン・カミングスがヴィヴラートのかかった特徴のある歌声で切々と歌い上げる③、起伏のある展開を見せる④など、ヒット曲以外の楽曲の素晴らしさに彼らの音楽性の高さをうかがい知ることができます。
また、B面のトップを飾るインスト・ナンバー⑤ではフルートまで導入し、ジャズ的な展開も見せるなど、アルバムとしても飽きさせない工夫をしているところはさすがですね。
しかし、このアルバムですらCD化されていない日本での認知度の低さはなんとかならないもんでしょうか。
The Guess Who - No Time
http://jp.youtube.com/watch?v=oqeSUAlI5uI
69位の「イヴィル・ウェイズ」はサンタナの衝撃のデビュー作に収録されていたナンバー。
サンタナ/サンタナ
1.ウェイティング
2.イヴィル・ウェイズ
3.シェイズ・オブ・タイム
4.セイヴァー
5.ジンゴー
6.パースエイジョン
7.トリート
8.ユー・ジャスト・ドント・ケア
9.ソウル・サクリファイス
このアルバムといえば、個人的には何といっても「ジンゴー」と「ソウル・サクリファイス」なんですが、ラテン歌謡的な要素を持つ「イヴィル・ウェイズ」も決して嫌いじゃありません。
リアル・タイムで聴いていたアルバムじゃないけど、2nd、3rdを含めたサンタナの初期の3枚はホント大好きですねぇ。
Santana - Evil Ways
http://jp.youtube.com/watch?v=g3_zF2lmvZQ
Santana - Jingo
http://jp.youtube.com/watch?v=o7-DSsdDVaU
Santana - Soul Sacrifice
http://jp.youtube.com/watch?v=i4TwOclvdNg
67位はJT。
ジェイムス・テイラー/スウィート・ベイビー・ジェイムス
1.スウィート・ベイビー・ジェイムス
2.見よ、こはそも如何に
3.サニー・スカイズ
4.スチームローラー
5.カントリー・ロード
6.おゝ、スザンナ
7.ファイアー・アンド・レイン
8.花
9.天国のように
10.ベイビーにキスを
11.スイート・フォー・20G
1.スウィート・ベイビー・ジェイムス
2.見よ、こはそも如何に
3.サニー・スカイズ
4.スチームローラー
5.カントリー・ロード
6.おゝ、スザンナ
7.ファイアー・アンド・レイン
8.花
9.天国のように
10.ベイビーにキスを
11.スイート・フォー・20G
これはもう説明不要ですよね。映像をどうぞ。
James Taylor - Fire and Rain
http://jp.youtube.com/watch?v=64_303eHaTM
若き日のJT。
James Taylor - Fire and Rain
http://jp.youtube.com/watch?v=GR3wJCXToBg
髪の毛は無くなっても(笑)、深みを増した歌声に感動。
ポール・ウィリアムス=ロジャニコの名曲「愛のプレリュード」は65位。
カーペンターズ/遙かなる影
1.愛のプレリュード
2.ラヴ・イズ・サレンダー
3.メイビー・イッツ・ユー
4.リーズン・トゥ・ビリーヴ
5.ヘルプ
6.遙かなる影
7.ベイビー・イッツ・ユー
8.恋よさようなら
9.クレセント・ヌーン
10.ミスター・グーダー
11.愛しつづけて
12.アナザー・ソング
1.愛のプレリュード
2.ラヴ・イズ・サレンダー
3.メイビー・イッツ・ユー
4.リーズン・トゥ・ビリーヴ
5.ヘルプ
6.遙かなる影
7.ベイビー・イッツ・ユー
8.恋よさようなら
9.クレセント・ヌーン
10.ミスター・グーダー
11.愛しつづけて
12.アナザー・ソング
言わずと知れた、全米アルバムチャートの1位に輝いたセカンド・アルバム。
「愛のプレリュード」はアルバムのTOPを飾っています。
もうひとつの名曲「遙かなる影」はもちろん、大好きなのが「ラヴ・イズ・サレンダー」とティム・ハーディンの名曲のカバー「リーズン・トゥ・ビリーヴ」。
カーペンターズというとベスト盤で済ませがちだけど、こういった隠れた名曲を聴くにはやっぱりオリジナル・アルバムじゃないとねぇ。最近ではブックオフでも500円位で出るようになったので、コツコツ集めてます。
Capenters - We've Only Just Begun
http://jp.youtube.com/watch?v=qd2aavSD0CE
やっぱり、名曲ですね。
Carpenters - Love Is Surrender
http://jp.youtube.com/watch?v=nAthJEAOCmI
ドラムをたたいている時のカレンはホントに楽しそう。
Carpenters - Reason To Believe
http://jp.youtube.com/watch?v=A7CF_zlnLSE
何度聴いても泣けてきます。
トニー・バロウズがらみが2曲ランクイン。
Tony Burrows/The Voice of Tony Burrows
1.Love Grows (Where My Rosemary Goes)
2.Every Little Move She Makes
3.Have You Had a Little Happiness Lately
4.Beach Baby
5.In the Bad, Bad Old Days (Before You Loved Me)
6.Take Me in Your Arms
7.My Baby Loves Lovin'
8.Disco Kid
9.Melanie Makes Me Smile
10.Better Fly, Butterfly
11.Summertime
12.Dreams Are Ten a Penny
13.In a Moment of Madness
14.United We Stand
15.Girl You've Got Me Going
16.Never Gonna Fall in Love Again
17.Gimme Dat Ding
18.Too Many Golden Oldies
1.Love Grows (Where My Rosemary Goes)
2.Every Little Move She Makes
3.Have You Had a Little Happiness Lately
4.Beach Baby
5.In the Bad, Bad Old Days (Before You Loved Me)
6.Take Me in Your Arms
7.My Baby Loves Lovin'
8.Disco Kid
9.Melanie Makes Me Smile
10.Better Fly, Butterfly
11.Summertime
12.Dreams Are Ten a Penny
13.In a Moment of Madness
14.United We Stand
15.Girl You've Got Me Going
16.Never Gonna Fall in Love Again
17.Gimme Dat Ding
18.Too Many Golden Oldies
64位ブラザーフッド・オブ・マン「二人だけの世界」、62位ホワイト・プレインズ「恋に恋して」の他、エジソン・ライトハウス、ファースト・クラスやトニーのソロ曲が聴けるこのコンピ盤が断然おススメなんですが、ちょっとプレ値がついちゃってるようですねぇ。
がんばって中古屋さんを探してみてください。ブリティッシュ・ポップ・ファンだったら絶対気に入ると思いますよ。
ところで「恋に恋して」は日本ではこちら↓のエジソン・ライトハウス・ヴァージョンの方が多少ヒットしたし、有名かも。
トニーは写っていないようですね。
Brotherhood of Man - United We Stand
http://jp.youtube.com/watch?v=460INShy3BU
トニーが写ってるメンバー写真は1枚だけ。さすが覆面シンガーです(笑)。
White Plains - My baby loves lovin'
http://jp.youtube.com/watch?v=93-X4u_FT_Y&feature=related
Edison Lighthouse - My baby loves lovin'
http://jp.youtube.com/watch?v=u9pRoz5U1AU&feature=related
ヴォーカルは脱退したはずのトニー。といっても元々実体のないバンドなんで
不思議はないですね。旧録音からのシングルカットとの情報も。





この記事へのコメント
サンタナもやっぱり捨てられない。Gローリーのボーカル好きでした(って変?)。しかし後にジャーニーが派生するとは....ゲスフーはBTOになるんだっけ?(記憶あいまい)
Eライトハウスは「恋の炎」しか知りませんです、すみません。
今やカッコいいハゲのJT。植毛やヅラでないとこが潔い。でもLPは買えないままで、CDの世になってからベスト買ってしまった。セコハン屋さんで見つけるのは一期一会の運ですから。それでもお金足んなくて諦めた事も....今はそれがとってもむなしく思えますけども、でもやっぱり昔のレコードはLPで欲しい~!
カーペンターズなんかしょっちゅうラジオで聞けるので未だにCDすら持ってないです。
ついでに。61位。あれがなんで「長い夜」?
おはようございます。
コメントありがとうございます。
>しかし後にジャーニーが派生するとは....ゲスフーは
BTOになるんだっけ?
ジャーニーはノーサンキューだったけど、ゲス・フーを脱退
したランディ・バックマンが結成したBTOは結構好きでした。
ずんぐりむっくりのオッサンたちが黙々とブギるといった風情
がまたいいんですよね。
>今やカッコいいハゲのJT。植毛やヅラでないとこが潔い。
外人さんてハゲてからカッコよくなる人って多いですよね。
ショーン・コネリーだってハゲてから(いや、カツラを脱いで
からか(笑)。)の方が断然カッコよくなりましたもんね。
>カーペンターズなんかしょっちゅうラジオで聞けるので…
ラジオやベスト盤以外で聴ける曲以外にも名曲がたくさんある
ので、機会があったらオリジナルアルバムも是非!
>ついでに。61位。あれがなんで「長い夜」?
原題は「4時25、6分前」。なんんとなく分る気もするよなぁ
と思ってググってみたら、「作者のロバート・ラムが寝つけない
さまを書き綴った作品」ということでした。
アルバム「アメリカン・ウーマン」良さそうですね~ 実はこのアルバムはずっとアマゾンのウィッシュリストに入ってたんですがなかなか購入にいたらなくて・・・近いうちにゲットしたいです。
それにしても70年のヒットチャートは濃いですね~ 記事に取り上げられたアーティストはどれも好きなんですよ。ひさしぶりにトニー・バロウズ関連を聴いてみようかな。