信じられない

加藤和彦さんが軽井沢で亡くなられました。
自殺とは縁遠い、物事に拘らない明るい性格とお見受けしていただけに、ちょっと信じられない気持ちでいっぱいです。
正直、加藤さんの大ファンというわけではありませんでしたが、色々なアーティストに提供した曲の中には好きなものも沢山ありました。
謹んで加藤さんのご冥福をお祈りしたいと思います。
さよなら、トノバン…



ベッツィ&エマ - 白い色は恋人の色




竹内まりや - ドリーム・オブ・ユー ~レモンライムの青い風




アグネス・チャン - 妖精の詩

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この記事へのコメント

2009年10月19日 22:00
先日はすみませんでした、有難うございました。
最近は加藤さんが作られた曲が自分の頭の中を1日中旋回しています。
2009年10月20日 21:10
小太郎様

こんばんは。
余白だけ削除できればよかったのですが、システム上出来ませんのでご了承ください。
ちなみに、「白い色は恋人の色」を歌っているエマはベッツィの実の娘さんです。さすがに親子だけあってハーモニーもバッチリですね。
オリジナルはご指摘のとおりベッツィ&クリスです。
らいと
2009年10月24日 11:59
早いものでもう一週間が経ちましたね。第一報には何故?でしたが、この間マスコミが色々と動いた事で大体の事情はわかりました。北山さんはやっぱり知ってたんですね。あまりに近しいという事で別のお医者さんを紹介したと某週刊誌に書かれておりました。
公開された遺書は本当に重いです。もっとラクな気持ちでしぶとく生きてほしかった。
2009年10月24日 17:54
らいと 様

こちらにもコメントありがとうございます。

>公開された遺書は本当に重いです。
確かに、
「これまでに自分は数多くの音楽作品を残してきた。だが、今の世の中には本当に音楽が必要なのだろうか。『死にたい』というより『生きていたくない』。消えたい」
という言葉はあまりにも重すぎる気がします。
最近の若い人の中には曲を全部聴くことが億劫で、サビのところだけを聴いて止めてしまう人もいるなんていう、ちょっと信じられない話を聞くにつれ、加藤さんが絶望感を抱いたというのも分かるような気もします。
でも、世の中にはまだまだ音楽を愛する人が大勢いるのは、いろいろな音楽系のブログを拝見していて分かりますし、加藤さんの音楽を待ちわびていた人も沢山いたはずです。
それを思うと返す返すも残念で仕方ありません。

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