思い出の70sヒット・チャート 78

77年ビルボード誌年間チャート21位~30位からの紹介です。


1977年TOP100

21 Bill Conti - Gonna Fly Now
22 Glen Campbell - Southern Nights
23 Daryl Hall & John Oates - Rich Girl
24 Leo Sayer - When I Need You
25 Sylvers - Hot Line
26 Rose Royce - Car Wash
27 Marilyn McCoo & Billy Davis Jr. - You Don't Have To Be A Star
28 Steve Miller Band - Fly Like An Eagle
29 David Soul - Don't Give Up On Us
30 Stephen Bishop - On And On


スティーヴン・ビショップの「オン・アンド・オン」が30位。
デビュー・アルバム「ケアレス」からのシングル・カットで全米第11位まで上昇するスマッシュ・ヒットとなりました。
LP時代に「水色の手帖」を愛聴していた自分としては懐かしい歌声です。
今では、そのLPも手元にありませんが、久しぶりに聴いてみたくなりました。


Stephen Bishop - On And On



デヴィッド・ソウルの「やすらぎの季節」が29位。
デヴィッドというと日本でも人気を呼んだTVドラマ「刑事スタスキー&ハッチ」のハッチ役(正確にはケン・ハッチンソンという名前だそうです。知らなかった(笑)。)で知られる俳優ですが、その甘い歌声はとても役者の余技とは思えない素晴らしさです。
他にも「愛はいつの日か」や「夜明けのシルバー・レディ」といった曲が小ヒットしていますが、何と言っても全米1位まで上がったこの曲が彼の代表曲と言えるでしょう。


David Soul - Don't Give Up On Us



スティーブ・ミラー・バンドの「フライ・ライク・アン・イーグル」が28位。
相変わらずカッコいい、スティーブ・ミラー・バンド。
惜しくもトップは逃しましたが、全米2位まで上昇した大ヒット曲です。


Steve Miller Band - Fly Like An Eagle




マリリン・マックー&ビリー・デイヴィス.Jrの「星空のふたり」が27位。
フィフス・ディメンションから独立した二人が放った初のヒット曲。
この曲の前にリリースした「愛のちかい」(個人的はこちらの方が好き。)が残念な結果(全米91位)に終わっただけに、二人の喜びもひとしおだったことでしょう。


Marilyn McCoo & Billy Davis Jr. - You don't have to be a star


おまけに「愛のちかい」もどうぞ。

Marilyn McCoo & Billy Davis Jr - I Hope We Get To Love In Time



ホール&オーツの「リッチ・ガール」が23位。
アルバム「ライヴタイム」からカットされた2枚目のシングル。
本人たち一押しのファースト・シングル「ドゥ・ホワット・ユー・ウォント」は不発(全米39位)に終わりましたが、第2弾となるこの曲は、あれよあれよ言う間にヒット・チャートを上昇、ホール&オーツ初のナンバーワン・ヒットとなりました。


Daryl Hall & John Oates - Rich Girl



グレン・キャンベルの「哀愁の南」が22位。
全米ナンバーワンを獲得した名曲。
グレンにとって最後のトップテン・ヒットとなりました。


Glen Campbell - Southern Nights



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック