思い出の70sヒット・チャート 79

77年ビルボード誌年間チャート11位~20位からの紹介です。


1977年TOP100

11 K.C. & The Sunshine Band - I'm Your Boogie Man
12 ABBA - Dancing Queen
13 Leo Sayer - You Make Me Feel Like Dancing
14 Jimmy Buffett - Margaritaville
15 Electric Light Orchestra - Telephone Line
16 Pablo Cruise - Whatcha Gonna Do
17 Peter McCann - Do You Wanna Make Love
18 Stevie Wonder - Sir Duke
19 Eagles - Hotel California
20 Marvin Gaye - Got To Give It Up


イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」が19位。
個人的には失敗作だと思っているアルバム「ホテル・カリフォルニア」の言わずと知れたタイトル曲。
さすがに、この曲の素晴らしさは認めないわけにはいきませんが、意外にもトップを記録したのは77年5月7日の1週だけで、年間チャートでもベスト20に入るのがやっとでした。


Eagles - Hotel California



スティーヴィー・ワンダーの「愛するデューク」が18位。
この曲がスティーヴィーの敬愛するデューク・エリントンに捧げられたもの、というのはあまりにも有名ですね。
スティーヴィー自身6曲目のナンバーワン・ヒットとなりました。


Stevie Wonder - Sir Duke



ELOの「テレフォン・ライン」が15位。
一時期ELOにはまっていて、この曲もよく聴きました。
ジェフ・リンはやはり素晴らしいメロディー・メーカーだと思います。


Electric Light Orchestra - Telephone Line



ジミー・バフェットの「魅惑のマルガリータビル」が14位。
日本ではほとんど知られていないと言ってもいいジミー・"海男"・バフェットですが、アメリカでは不動の人気を誇るシンガー・ソングライターです。
TOP10ヒットは8位まで上昇したこの曲だけですが、他にも「ヴォルケーノ」を始めとし10曲近くがチャートインしています。
個人的にも大好きなアーティストで、手持ちのレコードを数えたら15枚ありましたが、ライヴ盤を含めると50枚以上のアルバムをリリースしているジミーですので、まだほんの一部といったところですね(笑)。


Jimmy Buffett - Margaritaville



レオ・セイヤーの「恋の魔法使い」が13位。
今聴くとそれほど悪いとは思いませんが、やはり初期の頃の素晴らしさはかないませんね。
しかし、わずか3年足らずでディスコ・シンガーに変身してしまったのには驚かされました。


Leo Sayer - You Make Me Feel Like Dancing



74年の素晴らしい映像をどうぞ。

Leo Sayer - The Show Must Go On



Leo Sayer - One Man Band

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