思い出の70sヒット・チャート 81

78年ビルボード誌年間チャート91位~100位からの紹介です。


1978年TOP100

91 Odyssey - Native New Yorker
92 George Clinton - Flashlight
93 Boston - Don't Look Back
94 Electric Light Orchestra - Turn To Stone
95 Eruption - I Can't Stand The Rain
96 Bob Welch - Ebony Eyes
97 ABBA - Name Of The Game
98 Rita Coolidge - We're All Alone
99 Bob Seger - Hollywood Nights
100 Steely Dan - Deacon Blues


スティーリー・ダンの「ディーコン・ブルース」が100位。
あの大ベスト・セラー・アルバム「彩(エイジャ)」収録のナンバーで最高位19位まで上昇するスマッシュ・ヒットとなりました。
初期のスティーリー・ダンが持っていたロック・バンドとしてのダイナミズムが一切感じられない「彩(エイジャ)」がなぜこんなに評価が高いのか、発売以来30年がたった今でも理解できない自分って変?


Steely Dan - Deacon Blues



ボブ・シーガーの「夜のハリウッド」が99位。
アルバム「Stranger in Town」のオープニング・ナンバーで最高位第12位。
苦労人ボブが叩き出す骨太のロック・チューンは今聴いても痛快そのものです。


Bob Seger - Hollywood Nights



リタ・クーリッジの「二人だけ」が98位。
完全にAOR化したリタのヴォーカルですが、やっぱり上手い。
日本盤発売当初の誤訳邦題「みんな一人ぼっち」の方がしっくりくるのは困ったモンですが(笑)。


Rita Coolidge - We're All Alone



ボブ・ウェルチの「エボニー・アイズ」が96位。
71年の「フューチャー・ゲーム」から74年「クリスタルの謎」までの3年間、商業的には今ひとつだったマックを支え続けたボブはフェイバリット・アーティストの一人ですが、なぜかソロ・アルバムは持ってないんですよねぇ。
この曲の入ったボブのソロ・アルバム「フレンチ・キッス」、買いだな。


Bob Welch - Ebony Eyes



エレクトリック・ライト・オーケストラの「ターン・トゥ・ストーン」が94位。
数あるELOのヒット曲の中でも1,2を争うマイ・フェイバリット・ナンバー。
ジェフ・リンのメロディ・メーカーとしての本領が最大に発揮された名曲中の名曲だと思います。


Electric Light Orchestra - Turn To Stone

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