思い出の70sヒット・チャート 82

78年ビルボード誌年間チャート81位~90位からの紹介です。


1978年TOP100

81 Michael Johnson - Bluer Than Blue
82 Jackson Browne - Running On Empty
83 Diana Ross - Work That Body
84 Chris Rea - Fool
85 Foxy - Get Off
86 Electric Light Orchestra - Sweet Talking Woman
87 Joe Walsh - Life's Been Good
88 Alicia Bridges - I Love The Night Life
89 High Inergy - You Can't Turn Me Off
90 Linda Ronstadt - It's So Easy


リンダ・ロンシュタットの「イッツ・ソー・イージー」が90位。
バディ・ホリーのカバーで、ベスト・セラー・アルバム「夢はひとつだけ」のトップを飾ったナンバー。
最高位5位と大ヒットしましたが、個人的にはそれほど好きな曲ではありません。
まぁ、リンダのことですからなんでも上手に歌っちゃうんですけどね(笑)。


Linda Ronstadt - It's So Easy



エレクトリック・ライト・オーケストラの「スウィート・トーキン・ウーマン」が86位。
94位の「ターン・トゥ・ストーン」同様、アルバム「アウト・オブ・ザ・ブルー」に収められていたナンバー。
「アウト・オブ・ザ・ブルー」はLP時代から大好きなアルバムで、「ターン・トゥ・ストーン」「哀愁の果て」「スウィート・トーキン・ウーマン」の3大名曲が入ったDisc-1のA面をひたすら繰り返し聴いていたのを思い出します。


Electric Light Orchestra - Sweet Talking Woman



ジャクソン・ブラウンの「孤独なランナー」が82位。
初のライヴ・アルバム「孤独なランナー」のタイトル・ナンバーで最高位11位まで上昇したヒット曲。
個人的にはジャクソンを熱心に聴いていたのはこの辺りまで。
アルバム「ホールド・アウト」「愛の使者」は惰性で購入しましたが、ジャクソンへの興味は急速に衰えていきました。


Jackson Browne - Running On Empty



マイケル・ジョンソンの「哀しみの序章」が81位。
実はこの人の歌を聴くのは初めてだったんですが、これはいいですねぇ!
名ソングライターとしてアン・マレーやマイケル・マクドナルドなどに曲を提供しているランディ・グッドラムの作品だそうですが、最高位12位とヒットしたのも納得の素晴らしいポップ・バラード・チューンです。


Michael Johnson - Bluer Than Blue

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