シャイ・ライツ

60~70年代に活躍したソウル・グループ、シャイ・ライツのベスト盤です。


ザ・ベスト・オブ・シャイ・ライツ
CD 96年


画像

1. ホームリー・ガール
2. トビー
3. (フォー・ザ・ゴッド・セイク)ギヴ・モア・パワー・トゥ・ザ・ピープル
4. アイ・ウォント・トゥ・ペイ・ユー・バック(フォー・ラヴィング・ミー)
5. トゥー・グッド・トゥ・ビー・フォーゴットゥン
6. 24アワーズ・オブ・サッドネス
7. ア・ロンリー・マン
8. ザ・コールデスト・デイズ・オブ・マイ・ライフ(パート1)
9. ユー・ドント・ハフ・トゥ・ゴー
10. ゼア・ウィル・ネヴァー・バイ・エニイ・ピース
11. アイ・ファウンド・サンシャイン
12. イッツ・タイム・フォー・ラヴ
13. ギヴ・イット・アウェイ
14. オー・ガール
15. ストーンド・アウト・オブ・マイ・マインド
16. ハヴ・ユー・シーン・ハー
17. ア・レター・トゥ・マイセルフ
18. レット・ミー・ビー・ザ・マン・マイ・ダディ・ワズ
19. ウィ・アー・ネイバーズ


確か昔はチャイ・ライツっていってた気がしますが、今ではシャイ・ライツなんですね。
シュープリームスがスプリームスだったり、シュレルズがシレルズだったり、中年おやぢの音楽ファンはとてもついていけませんよ(笑)。
シャイ・ライツって典型的なスウィート・ソウルのグループっていう印象が強いけど、実際はシカゴ出身ということで、ツウのファンの方に言わせると全然違うらしいんですが、シロートの自分には違いがよく分かりません。
まぁ、確かに(3)のようなヘヴィなナンバーはスウィート・ソウルとは一線を画すものでしょうが、やっぱり代表曲(14),(16)のようなスウィート・ソウル・チューンが彼らの一番の持ち味だと思います。
(1)あたりは、あまりにもスムース過ぎて、ソウル・グループとすら思えなかったりしますからねぇ。
グループの引っ張るのは、リード・ヴォーカルを務めるユージン・レコード(う~ん、いい名前!)で、このベスト盤の曲目欄を見てもほとんど全ての曲で彼の名前がクレジットされており、素晴らしいメロディ・メーカーぶりに驚かされます。
ソロ転向後のユージンは大きな成功を収めることもなく、シーンから消えていったようですが、決して才能が枯渇してしまった訳でないのは、YouTubeで聴くことができるソロ・アルバムからの曲を聴けば一目瞭然。
今のところユージンの残した3枚のソロ・アルバムはいずれもCD化されていませんが(1stは99年に名盤探検隊盤がリリースされましたが、とっくに廃盤みたいです。)、一刻も早い復刻が望まれます。


The Chi-lite - Oh Girl



購入記録 ブックオフ 500円

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