思い出の70sヒット・チャート 88

78年ビルボード誌年間チャート21位~30位からの紹介です。


1978年TOP100

21 Chuck Mangione - Feels So Good
22 Nick Gilder - Hot Child In The City
23 Sweet - Love Is Like Oxygen
24 Bonnie Tyler - It's A Heartache
25 Queen - We Are The Champions
26 Gerry Rafferty - Baker Street
27 Barry Manilow - Can't Smile Without You
28 Johnny Mathis & Deniece Williams - Too Much. Too Little. Too Late
29 Peter Brown - Dance With Me
30 Meat Loaf - Two Out Of Three Ain't Bad


ミート・ローフの「66%の誘惑」が30位。
2005年の時点で3700万枚以上を売り上げたという大ベストセラー・アルバム「地獄のロック・ライダー」からのシングル・カットで、最高位11位まで上昇したミート・ローフの代表曲です。
wikiにも書いてあるとおり、曲のタイトルやジャケでヘヴィメタと思い込んでいる人(自分もそうでした。)が多いと思いますが、イメージと違う歌声に驚く人も多いんじゃないでしょうか。


Meat Loaf - Two Out Of Three Ain't Bad



バリー・マニロウの「涙色の微笑」が27位。
当時はそれほど感じませんでしたが、これは永遠に残る素晴らしいメロディーですね。
「涙色の微笑」という邦題があまり歌詞の内容にフィットしていないような気がしますが、まぁ、細かいことは言わないようにしましょう。
最高位第3位の大ヒット曲。


Barry Manilow - Can't Smile Without You



ジェリー・ラファティーの「霧のベイカー・ストリート」が26位。
最高位第2位と大ヒットしただけあって、決して悪い曲とは思いませんが、ジェリー・ラファティー・ファンとしては他にもいい曲が沢山あるので、ソロ・アルバムやハンブルバムズ、スティーラーズ・ホイール時代の作品も是非聴いていただきたいですね。


Gerry Rafferty - Baker Street



ボニー・タイラーの「愛は哀しくて」が24位。
女ロッドと言われたボニー初の全米チャート・ヒット。
地元イギリスではトップ10ヒットを放つなど、既に注目を集めていた彼女ですが、イギリスで80万枚以上を売り上げ、ヨーロッパ各国のヒット・チャートを席巻した後アメリカに上陸、一挙にスターダムにのし上がりました。
この曲を収録した日本盤LPは大好きでした。
もちろん今でも自宅のレコード棚に収まっています。


Bonnie Tyler - It's A Heartache



スウィートの「愛が命」が23位。
バブルガム的なポップ・バンドからスタートし、ハード・ロック~グラム・ロックと時代に併せ路線を変えていった一貫性の無さから、日本のロック小僧達からは軽く見られていたスウィートですが、今聴くといい曲が結構あります。
この曲もメロディが素晴らしい好ナンバーです。


Sweet - Love Is Like Oxygen



チャック・マンジョーネの「フィール・ソー・グッド」が21位。
チャック・マンジョーネって名前は聴くけど、曲は聴いたことないやって人が結構多そうな気がしますが、この曲を聴けば「ああ、これか!」って思い出すはず。


Chuck Mangione - Feels So Good

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