思い出の70sヒット・チャート 91

79年ビルボード誌年間チャート91位~100位からの紹介です。


1979年TOP100

91 Michael Jackson - Don't Stop 'Til You Get Enough
92 Robert Palmer - Bad Case Of Lovin' You
93 Barry Manilow - Somewhere In The Night
94 Bob Seger - We've Got Tonight
95 Van Halen - Dance The Night Away
96 Nigel Olsson - Dancin' Shoes
97 Diana Ross - Surrender
98 Commodores - Sail On
99 GQ - I Do Love You
100 Firefall - Strange Way


ファイアフォールの「ストレンジ・ウェイ」が100位。
なんとなく2流バンドのイメージが強いファイアフォールですが、こうして改めて聴くと素晴らしいハーモニー、確かな演奏力で、もっと評価されていいバンドだと思います。


Firefall - Strange Way



コモドアーズの「セイル・オン」が98位。
コモドアーズもライオネル・リッチーもリアル・タイムでは全く興味がありませんでしたが、今聴くと結構グッと来るものがあるから不思議です。


Commodores - Sail On



ナイジェル・オルソンの「涙のダンシング・シューズ」が96位。
ナイジェルというと、エルトン・ジョン・バンドやセッションマンとして名を馳せた名ドラマーですが、ソロ・アーティストとしても70年代後半から80年にかけて素晴らしい作品をリリースしています。
「涙の~」はその中でも最高傑作と言われているアルバム「ナイジェル」からシングル・カットされ、最高位第18位のスマッシュ・ヒットとなりました。
個人的はトップ10入りしてもおかしくない名曲中の名曲だと思います。


Nigel Olsson - Dancin' Shoes



ボブ・シーガーの「夜の果ての愛」が94位。
苦労人ボブの渾身のバラード・チューンが泣かせます。


Bob Seger - We've Got Tonight



バリー・マニロウの「夜のしじまに」が93位。
イギリスのシンガー・ソングライターで「哀しみのマンディ」の作者でもあるリチャード・カーの作品。
バドルフ&ロドニー(最高位69位)、ヘレン・レディ(最高位19位)のバージョンに続き3度リリースされ、見事トップ10ヒット(最高位9位)を記録します。
バリーの数あるヒット曲の中では比較的地味な印象のナンバーですが、聴き込むつれ味の出てくる名曲です。


Barry Manilow - Somewhere In The Night




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック