続・ブラック一家
ブラック・ファミリー名義でリリースされた記念すべき第1作です。
The Black Family/The Black Family
CD 95年/オリジナル 86年

1. The Broom And The Cowdenknows
2. Colcannon
3. The Motorway Song
4. Tomorrow Is A Long Time
5. Donkey Riding
6. Will Ye Gang, Love
7. The Bramble And The Rose
8. The Ploughboy Lads
9. The Warlike Lads Of Russia
10. Dark And Roving Eye
11. James Connolly
12. Wheel Of The Perambulator
メアリー、フランシス、シェイ、マイケル、マーティンの5人が勢揃い、全員が交互にソロを取っています。
もちろんメアリーが素晴らしいのは当然ですが、個人的にはフランシスの儚げな歌声に、より一層心惹かれます。
(4)はサンディ・デニーのレコードを聴いて覚えたというディラン・ナンバー。
フランシスの繊細な歌声にメアリーが寄り添うようにハーモニーを付けます。
しかし、ディランの曲って本人以外が歌うとなんでこんなに素晴らしいんだろう(笑)。
(8)は切なくも美しいトラッド・ソング。こういう曲にフランシスの歌声はよく似合います。
男兄弟3人の中ではコンテンポラリーな歌い口のマーティンがやはり聴きやすいですね。
(3),(7)でリード・ヴォーカルを担当。
(7)はマイケルがサンフランシスコに滞在している折、ギター、マンドリンの名手、ジョディ・ステッチャーから習ったフォーク・ソングとのこと。
マイケルではなく何故かマーティンが歌っています。
メアリーは(2),(6),(11)でメイン・ヴォーカルを担当。
(2)は素晴らしい無伴奏トラッド。
(6)は同じ家族ユニットのフィッシャー・ファミリーのヴァージョンを下敷きにしているようです。
そして最後は皆でトラッド曲「乳母車を押して」を楽しく歌って大団円。
メアリーとフランシスの歌声は少女のように初々しいです。
ところで、このジャケ写、メアリーだけ「プンスカ!」って感じで写ってるのはなんで(笑)。
The Black Family - Tomorrow Is A Long Time
http://www.youtube.com/watch?v=0pP5Pt_Um3A&feature=player_embedded#
購入記録 ヤフオク 789円(送料込み)
The Black Family/The Black Family
CD 95年/オリジナル 86年

1. The Broom And The Cowdenknows
2. Colcannon
3. The Motorway Song
4. Tomorrow Is A Long Time
5. Donkey Riding
6. Will Ye Gang, Love
7. The Bramble And The Rose
8. The Ploughboy Lads
9. The Warlike Lads Of Russia
10. Dark And Roving Eye
11. James Connolly
12. Wheel Of The Perambulator
メアリー、フランシス、シェイ、マイケル、マーティンの5人が勢揃い、全員が交互にソロを取っています。
もちろんメアリーが素晴らしいのは当然ですが、個人的にはフランシスの儚げな歌声に、より一層心惹かれます。
(4)はサンディ・デニーのレコードを聴いて覚えたというディラン・ナンバー。
フランシスの繊細な歌声にメアリーが寄り添うようにハーモニーを付けます。
しかし、ディランの曲って本人以外が歌うとなんでこんなに素晴らしいんだろう(笑)。
(8)は切なくも美しいトラッド・ソング。こういう曲にフランシスの歌声はよく似合います。
男兄弟3人の中ではコンテンポラリーな歌い口のマーティンがやはり聴きやすいですね。
(3),(7)でリード・ヴォーカルを担当。
(7)はマイケルがサンフランシスコに滞在している折、ギター、マンドリンの名手、ジョディ・ステッチャーから習ったフォーク・ソングとのこと。
マイケルではなく何故かマーティンが歌っています。
メアリーは(2),(6),(11)でメイン・ヴォーカルを担当。
(2)は素晴らしい無伴奏トラッド。
(6)は同じ家族ユニットのフィッシャー・ファミリーのヴァージョンを下敷きにしているようです。
そして最後は皆でトラッド曲「乳母車を押して」を楽しく歌って大団円。
メアリーとフランシスの歌声は少女のように初々しいです。
ところで、このジャケ写、メアリーだけ「プンスカ!」って感じで写ってるのはなんで(笑)。
The Black Family - Tomorrow Is A Long Time
http://www.youtube.com/watch?v=0pP5Pt_Um3A&feature=player_embedded#
購入記録 ヤフオク 789円(送料込み)
この記事へのコメント
こんばんは。お世話様です。
おおっと、着々と買い集められてますね~。
ファミリーのアルバムはオーバープロデュースがなく、
どこからでも聴ける良質なフォークですね。
ソロもハーモニーもうまいし。
購入当時はメアリーの⑥が好きでしたね。
ディランについては、、共感。
あの歌い口ではメロディが分かりづらいのです。。
フランシスが相当お気に入りのようですね。
ファミリーの最新作を集めたら、今度はソロ蒐集に突入して下さい!(笑)
こんばんは。
コメントありがとうございます。
>ファミリーのアルバムはオーバープロデュースがなく、どこからでも聴ける良質なフォークですね。
これまで3枚聴きましたが、どれもハズレなしの良盤ばかりですね。特にハーモニーは兄弟だけあって素晴らしいと思います。
>今度はソロ蒐集に突入して下さい!
フランシスは3枚目まで持ってますが、「How High The Moon」もその内ゲットしたいですねぇ。それと、キーランとのデュオ・アルバムも欲しいし、アルカディも聴いてみたいし…。欲しいCDの尽きることはありません(笑)。
>ブラック・ファミリーってアメリカのフォークなんですか?
もちろんアイルランドのファミリー・ユニットですが、ディランの曲やアメリカの古いフォークソングも歌っていますし、ジグやリールといったダンス・チューンは演っていませんので、全体的にフォーキーな手ざわりがあります。