範子姫コレクション
ブックオフで目をつけていた範子姫のアルバムがやっと500円棚から250円棚に落ちてきたので、すかさずゲットです。
小川範子/おもちゃ箱あけない
CD 91年

1. ひとり想い
2. 写真
3. 霧雨にミス・ユー
4. たそがれはピアニッシモ
5. 強風波浪注意報発令
6. サンデイ・レイン
7. 8月のカレンダー
8. ゆめ…
9. 星に願いを
10. おもちゃ箱あけない
Amazonのメディア・レビューでは「音の方は,安定した歌唱力がアダになって昭和末期の歌謡曲といった風情。アレンジをもう少しなんとかしなきゃいけないんじゃないの?」
なんて書かれているが、冗談言っちゃ~いけない!
その昭和っぽさこそが良いのだよ、この作品は。
昭和っぽいからこそ、範子姫のヴォーカルの切なさが生きるのだからね。
まぁ、こういう輩は彼女の魅力を全く理解できていないポンスケ(三宅久之さんの口癖でしたね。安らかにお眠りください。)なので、仕方ありませんけどね。
内容の方ですが、メインとなるのはやはり名曲「8月のカレンダー」でしょうか。
以前紹介させていただいたリミックス・ベスト収録のヴァージョンと比べるとこちらのオリジナル・ヴァージョンは、イントロのストリングスも控え目ですし、ヴォーカルのリバーブも最小限に抑えているのが分かります。
清楚な彼女の魅力を引き出しているという点ではやはりこちらのオリジナルの方に軍配を挙げたいですね。
正に昭和の音といった感じのアレンジが泣かせるボッサ歌謡「霧雨にミス・ユー」も極上の仕上がり。
小川さんのヴォーカルの素晴らしさを堪能してもらいたい1曲です。
切なさ満点の「星に願いを」(ディズニーの有名曲じゃありません。)もいいね~。
お洒落なジャズ歌謡風の「サンデイ・レイン」も素晴らしい。
まぁ、要するに「いい曲」ばかりということですね。
範子姫ファン必携の1枚です!
さて、今回ゲットしたのはこれだけじゃなくて、ミニ・アルバム3枚もゲットすることができました。
左:涙をたばねて~あなたへの独り言~ (1987)
中:ガラスの目隠し~聖らかな夜ひとりで… (1988)
右:好奇心 (1990)
小川さんは毎年12月になるとクリスマス・プレゼントの意味も込めてかミニ・アルバムをリリースしていました。
これは、その内の3枚。
正直、フル・アルバムに比べて作り込んだ感じはあまりしませんが、そこは範子姫のことですから箸にも棒にもかからない駄作なんてことはあろうはずがありません。
「涙を~」は声に幼さが目立ちますが、デビュー曲「涙をたばねて」を中心にアイドル・ポップス好きには満足の1枚と言えるでしょう。
「ガラスの~」もまだまだ声に幼さが残りますが、全体的に深みが出てきた感じ。
やや楽曲が弱い気もしますが、悪くはありません。
90年代に入ってからの「好奇心」は、さすがに素晴らしい仕上がり。この3枚の中ではピカ一でしょう。
基本、ボサノヴァ・アレンジで統一されている作品ですが、中でも「月光果実店」は是非聴いていただきたいキュートなラテン歌謡の名曲です。
まぁ、範子姫の歌を堪能するには、フル・アルバムを聴いていただくのが一番だと思いますが、どれもファンならば持っていて決して損ということはないミニ・アルバムたちでございました。
購入記録 ブックオフ 各250円
小川範子/おもちゃ箱あけない
CD 91年

1. ひとり想い
2. 写真
3. 霧雨にミス・ユー
4. たそがれはピアニッシモ
5. 強風波浪注意報発令
6. サンデイ・レイン
7. 8月のカレンダー
8. ゆめ…
9. 星に願いを
10. おもちゃ箱あけない
Amazonのメディア・レビューでは「音の方は,安定した歌唱力がアダになって昭和末期の歌謡曲といった風情。アレンジをもう少しなんとかしなきゃいけないんじゃないの?」
なんて書かれているが、冗談言っちゃ~いけない!
その昭和っぽさこそが良いのだよ、この作品は。
昭和っぽいからこそ、範子姫のヴォーカルの切なさが生きるのだからね。
まぁ、こういう輩は彼女の魅力を全く理解できていないポンスケ(三宅久之さんの口癖でしたね。安らかにお眠りください。)なので、仕方ありませんけどね。
内容の方ですが、メインとなるのはやはり名曲「8月のカレンダー」でしょうか。
以前紹介させていただいたリミックス・ベスト収録のヴァージョンと比べるとこちらのオリジナル・ヴァージョンは、イントロのストリングスも控え目ですし、ヴォーカルのリバーブも最小限に抑えているのが分かります。
清楚な彼女の魅力を引き出しているという点ではやはりこちらのオリジナルの方に軍配を挙げたいですね。
正に昭和の音といった感じのアレンジが泣かせるボッサ歌謡「霧雨にミス・ユー」も極上の仕上がり。
小川さんのヴォーカルの素晴らしさを堪能してもらいたい1曲です。
切なさ満点の「星に願いを」(ディズニーの有名曲じゃありません。)もいいね~。
お洒落なジャズ歌謡風の「サンデイ・レイン」も素晴らしい。
まぁ、要するに「いい曲」ばかりということですね。
範子姫ファン必携の1枚です!
小川範子 - 星に願いを
さて、今回ゲットしたのはこれだけじゃなくて、ミニ・アルバム3枚もゲットすることができました。
左:涙をたばねて~あなたへの独り言~ (1987)
中:ガラスの目隠し~聖らかな夜ひとりで… (1988)
右:好奇心 (1990)
小川さんは毎年12月になるとクリスマス・プレゼントの意味も込めてかミニ・アルバムをリリースしていました。
これは、その内の3枚。
正直、フル・アルバムに比べて作り込んだ感じはあまりしませんが、そこは範子姫のことですから箸にも棒にもかからない駄作なんてことはあろうはずがありません。
「涙を~」は声に幼さが目立ちますが、デビュー曲「涙をたばねて」を中心にアイドル・ポップス好きには満足の1枚と言えるでしょう。
「ガラスの~」もまだまだ声に幼さが残りますが、全体的に深みが出てきた感じ。
やや楽曲が弱い気もしますが、悪くはありません。
90年代に入ってからの「好奇心」は、さすがに素晴らしい仕上がり。この3枚の中ではピカ一でしょう。
基本、ボサノヴァ・アレンジで統一されている作品ですが、中でも「月光果実店」は是非聴いていただきたいキュートなラテン歌謡の名曲です。
まぁ、範子姫の歌を堪能するには、フル・アルバムを聴いていただくのが一番だと思いますが、どれもファンならば持っていて決して損ということはないミニ・アルバムたちでございました。
小川範子 - 涙をたばねて
購入記録 ブックオフ 各250円



この記事へのコメント
こちら(関東)では初期のアルバムはわりと見かけます。
後期のアルバムはあまり見ないですけどね。
小川さんって東京の娘だから、西ではあんまり人気がないのかな?