続々・ハードオフのジャンク・レコード

和モノも少々ゲットしております。


柳ジョージ&レイニーウッド/Y.O.K.O.H.A.M.A
LP 79年


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レイニーウッドの通算3枚目となるアルバムです。
これを最高傑作とする声も多い名盤中の名盤。
当時は、「Fenceの向こうのアメリカ」が大好きでしたが、今は「ヘイ・ダーリン」が胸に染みます。
「チャイニーズ・クイーン」の軽さもいいですねぇ。
いつの間にか、"和製エリック・クラプトン"などという失礼極まりない異名が定着してしまって腹立たしい限りですが、一番苦々しく思っていたのはジョージさんご本人でしょう。


柳ジョージ&レイニー・ウッド - プリズナー 他(80年 武道館)
https://www.youtube.com/watch?v=5Q5M_osKJn8


大橋純子/MINDS~大橋純子の世界2
LP 82年


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大ヒットした「シルエット・ロマンス」を始めとしてCMなどのタイ・アップ曲を多数含む編集盤。
ご本人のオフィシャル・サイトによると「たそがれマイ・ラブ」(78年)以降ヒット曲がなく、周囲があせっていた時期の
作品のようで純子さんにも相当プレッシャーがかかっていたそうです。
前年11月に発売された「シルエット・ロマンス」がジワジワと売れ、久しぶりのヒットつながったのは本当に嬉しかったみたい。
それにしても、こうして純子さんの歌をまとめて聴くと、彼女の歌の上手さに改めて感心させられますね。


大橋純子 - シルエットロマンス



伊東ゆかり/ゆかりデラックス
LP 68年


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まりやさんを最初に聴いたときにゆかりさんに声がよく似た娘が出てきたなぁ、と思ったのがもう35年以上も前になるんですねぇ。
竹内まりやのルーツは伊東ゆかりだ、なんて勝手に思ったりしてたんですが、アルバム「ロングタイム・フェイバリッツ」のライナーでまりやさん本人がゆかりさんから影響受けたと書かれているのを見て「あ~、やっぱり」と大いに納得したものです。
ゆかりさんの82年のアルバム「ミスティー・アワー」(残念ながら未聴)では曲を提供、コーラスにも参加していますが、また機会があったら共演していただきたいものですね。
で、このアルバム、A面は「恋のしずく」「小指の想い出」などの歌謡曲サイド、B面は「マサチューセッツ」など洋楽
カバー・サイドになっている編集盤。
歌謡曲も悪くないけど、やっぱりゆかりさんには洋楽が似合っていますね。
さすがは子供の頃から進駐軍キャンプで鳴らしただけのことはあります。


伊東ゆかり - ビート・ゴーズ・オン



購入記録 各108円

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この記事へのコメント

くるたんパパ
2015年02月07日 05:49
柳ジョージさん、大好きだったなぁ
学生時代に大ブレイクしたこともあって、思い出のアルバムがあります。
最近のアルバムも大好きでした。
もう一度燻し銀な彼のギタープレイを聴きたいものです
2015年02月07日 18:10
くるたんパパ 様

ジョージさん、やっぱりいいですよねぇ。
こうしてアルバムを聴き直してみると、つくづく魅力的な人だったな~と思います。
4年前、彼の訃報に接して涙したファンは多いでしょう。
それにしても63歳とはあまりにも早すぎるお別れでした。

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