ブックオフ 500円以下CD半額セール
隣町のブックオフで半額セールをやっていましたのでチェックしてきましたが、特に掘り出し物がなかったのは残念。
せっかく行ったので、3枚ばかり拾ってきました。
1. The Who / Who's Next

2006年のリミックス&リマスター+ボートラ7曲追加収録盤ですね。
ボートラ曲の出来がいいのにはちょっとビックリ。
手持ちの初期盤(86年日本盤)と比べると音像は鮮明になってます。
ただ、初期盤の方が骨太感があるかな。
2. Rainbow / Finyl Vinyl

解散後にリリースされたライヴ音源(武道館、アトランタ等)を中心とした編集盤。
ジョー・リン・ターナーがメインですが、グラハム・ボネット、ロニー・ジェイムス・ディオの歴代ヴォーカリスト二人の歌声も2曲ずつですが聴く事ができます。
出来はジョーとロニーは中々良い感じですが、グラハムのライヴでのヴォーカルはワイルド感を出そうとしたんでしょうけど、ちょっと力み過ぎかな。
でも、スタジオ録音の「Bad Girl」は悪くない。
全体としてはライヴならでは疾走感溢れる演奏が聴き所の1枚ですね。
結構オーヴァーダブ等編集してるらしいですが(笑)。
3. The Kooks / Konk

最近YouTubeで発見(笑)してお気に入りの英国のギター・ポップ・バンド、クークスの2008年のセカンド・アルバムですね。
個人的にはルークくんのやや自意識過剰気味なヴォーカルは少しマイナス・ポイントにも映りますが、なんたってメロディ・センスが抜群。
頭の古い中年のおっさんでも十分楽しめます。
アークティック・モンキーズとは同期らしいけど、クークスの方が数倍好き。
ネットをチェックしたら、この二つのバンドが犬猿の仲だというのもなんだか面白いですね。
ルークくんの蹴りは中々見事らしいね(笑)。
購入記録 ブックオフ 1=250円 2,3=140円
せっかく行ったので、3枚ばかり拾ってきました。
1. The Who / Who's Next
2006年のリミックス&リマスター+ボートラ7曲追加収録盤ですね。
ボートラ曲の出来がいいのにはちょっとビックリ。
手持ちの初期盤(86年日本盤)と比べると音像は鮮明になってます。
ただ、初期盤の方が骨太感があるかな。
The Who - Pure And Easy
2. Rainbow / Finyl Vinyl

解散後にリリースされたライヴ音源(武道館、アトランタ等)を中心とした編集盤。
ジョー・リン・ターナーがメインですが、グラハム・ボネット、ロニー・ジェイムス・ディオの歴代ヴォーカリスト二人の歌声も2曲ずつですが聴く事ができます。
出来はジョーとロニーは中々良い感じですが、グラハムのライヴでのヴォーカルはワイルド感を出そうとしたんでしょうけど、ちょっと力み過ぎかな。
でも、スタジオ録音の「Bad Girl」は悪くない。
全体としてはライヴならでは疾走感溢れる演奏が聴き所の1枚ですね。
結構オーヴァーダブ等編集してるらしいですが(笑)。
Rainbow - Spotlight Kid
3. The Kooks / Konk
最近YouTubeで発見(笑)してお気に入りの英国のギター・ポップ・バンド、クークスの2008年のセカンド・アルバムですね。
個人的にはルークくんのやや自意識過剰気味なヴォーカルは少しマイナス・ポイントにも映りますが、なんたってメロディ・センスが抜群。
頭の古い中年のおっさんでも十分楽しめます。
アークティック・モンキーズとは同期らしいけど、クークスの方が数倍好き。
ネットをチェックしたら、この二つのバンドが犬猿の仲だというのもなんだか面白いですね。
ルークくんの蹴りは中々見事らしいね(笑)。
The Kooks - See The Sun
購入記録 ブックオフ 1=250円 2,3=140円
この記事へのコメント
自分としては満足いく買いものですねよ
オリジナル盤とリミックス、リマスター盤の聴き比べは、
贅沢ではありますが、お気に入りのバンドであれば、
惜しまずに買いたいところです。
最近、CDを買うたびに
自分が死んだらこのCDはどこに行くのだろう?
って考えてしまいます(^0^;)
棺おけにも入らないしね。
>オリジナル盤とリミックス、リマスター盤の聴き比べは、贅沢ではありますが…
愛聴盤のリマスターってつい買っちゃいますよね(笑)。
さすがに、昨今のスーパー・デラックス・エディションとかはちょっとやり過ぎだと思いますけど。
>自分が死んだらこのCDはどこに行くのだろう?って考えてしまいます(^0^;)
これって実は音楽好きの人は一度は考えることだと思いますねぇ。
まぁ、家族は引き継いでくれないでしょうから(笑)、図書館とかに一括して寄贈するのがベストなんでしょうね~。
でも、そのころにはCDなんてお呼びじゃない、なんてことになってそうですけど…。