ソフト・ロック名盤
ジャッキー・トレントとトニー・ハッチによる夫婦名義の作品としては2作目となるアルバムをブックオフの安棚から救出です。
帯がなく、ジャケに軽い汚れがありましたが、この値段なら大満足です。
こういうのがさりげなく落ちていますので、やっぱりオフの安棚は油断できませんね。
ジャッキー・トレント&トニー・ハッチ
CD 2006年/オリジナル 68年
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1. ジャスト・ビヨンド・ユア・スマイル
2. レット・イット・ビー・ミー
3. ラヴィング・シングス
4. ウィアー・フォーリング・イン・ラヴ・アゲイン
5. レイジー・デイ
6. 59番街橋の歌
7. ラヴ・ソー・ファイン
8. オール・ビコーズ・オブ・ユー
9. エヴリシング・イン・ザ・ガーデン
10. リトル・グリーン・アップルズ
11. アワ・リトル・ボート
12. リヴ・フォー・ラヴ
「ジャケガイノススメ」シリーズの1枚としてリリースされた紙ジャケ盤。
正直、お世辞にも垢抜けているとはいいがたいルックスの二人が仲睦まじく頬を寄せるジャケ写は、あまり美ジャケという感じではないと思うのですが、内容は最高!
また、ソフト・ロック・ファンの間で長い間高額で取引されていたというのが売りの1枚でもあるらしいのですが、そういう「名盤」に限って中身は大したことが無いというパターンが多いけど、本作は正真正銘の「名盤」といっていい出来栄え。
オリジナル・ナンバー4曲に加えロジャニコやS&G、今来日中のポールも大尊敬するエヴァリー・ブラザーズなどの名曲を配した選曲もセンス抜群です。
中でも「59番街橋の歌」などはこんな名曲だったのかと目からウロコの気分。
個人的にはS&Gの数倍好きですねぇ。
ロジャニコの2曲(1)、(7)もオリジナルとはまた違った味わいを出していて、本家と比べても甲乙付けがたい仕上がりとなっています。
これだけ素晴らしいと、二人の名義で10枚近くリリースされているという他のアルバムも聴いてみたくなるのが人情ですが、ほとんどがCD化されていないのが残念なところ。
ニーズがないのか、権利の関係なのかよく分かりませんが、他の作品の早い機会での復刻を期待したいものです。
購入記録 ブックオフ 280円
帯がなく、ジャケに軽い汚れがありましたが、この値段なら大満足です。
こういうのがさりげなく落ちていますので、やっぱりオフの安棚は油断できませんね。
ジャッキー・トレント&トニー・ハッチ
CD 2006年/オリジナル 68年
1. ジャスト・ビヨンド・ユア・スマイル
2. レット・イット・ビー・ミー
3. ラヴィング・シングス
4. ウィアー・フォーリング・イン・ラヴ・アゲイン
5. レイジー・デイ
6. 59番街橋の歌
7. ラヴ・ソー・ファイン
8. オール・ビコーズ・オブ・ユー
9. エヴリシング・イン・ザ・ガーデン
10. リトル・グリーン・アップルズ
11. アワ・リトル・ボート
12. リヴ・フォー・ラヴ
「ジャケガイノススメ」シリーズの1枚としてリリースされた紙ジャケ盤。
正直、お世辞にも垢抜けているとはいいがたいルックスの二人が仲睦まじく頬を寄せるジャケ写は、あまり美ジャケという感じではないと思うのですが、内容は最高!
また、ソフト・ロック・ファンの間で長い間高額で取引されていたというのが売りの1枚でもあるらしいのですが、そういう「名盤」に限って中身は大したことが無いというパターンが多いけど、本作は正真正銘の「名盤」といっていい出来栄え。
オリジナル・ナンバー4曲に加えロジャニコやS&G、今来日中のポールも大尊敬するエヴァリー・ブラザーズなどの名曲を配した選曲もセンス抜群です。
中でも「59番街橋の歌」などはこんな名曲だったのかと目からウロコの気分。
個人的にはS&Gの数倍好きですねぇ。
ロジャニコの2曲(1)、(7)もオリジナルとはまた違った味わいを出していて、本家と比べても甲乙付けがたい仕上がりとなっています。
これだけ素晴らしいと、二人の名義で10枚近くリリースされているという他のアルバムも聴いてみたくなるのが人情ですが、ほとんどがCD化されていないのが残念なところ。
ニーズがないのか、権利の関係なのかよく分かりませんが、他の作品の早い機会での復刻を期待したいものです。
Jackie Trent & Tony Hatch - 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)
Jackie Trent & Tony Hatch - Let it be me
Jackie Trent & Tony Hatch - Our Little Boat
購入記録 ブックオフ 280円
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