音楽系おやぢの買物日記

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zoom RSS 脱・歌謡ロック

<<   作成日時 : 2018/09/09 18:07   >>

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SHOW-YAの通算3枚目のアルバムです。


SHOW-YA / WAYS
CD 86年


画像

1. SHOT
2. Blow away
3. S・T・O・P (But I can't…)
4. Get up higher
5. OVER NOW
6. ONE WAY HEART
7. Townscape
8. ?クエスション
9. FAIRY (フェアリー)
10. Everybody Someday



5thアルバムあたりまでは、基本的に歌謡ロック路線を歩んだSHOW-YAですが、本作はその中では異色作ともいえるハード・ロック寄りの路線に大きく舵を切ったアルバムとして知られています。
スケール感は、後のヘビメタ路線に比べればまだまだかも知れませんが、佳曲が並んでおり、SHOW-YAのライヴでは最重要曲のひとつとも言える「FAIRY」が収録されているというのも特筆すべきことでしょう。
当時は、この路線が歓迎されなかったのか、セールス的に振るわなかったのか記憶が定かではありませんが、次作からは御大(といっても当時はまだ40代ですが。)筒美京平を迎え、再び歌謡ロック路線を追及していくことになります。
まぁ、ハード・ロック路線といっても歌謡ロックの雰囲気も多分に残っていて、中途半端っちゃ中途半端なアルバムではあるんですが、歌謡ロックを演るSHOW-YAが大好きな自分としては、面白く聴ける1枚ですね。


SHOW-YA - FAIRY



購入記録 ヤフオク 730円(送料込み)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おー、筒美京平氏が楽曲提供に関わってたとは知らんかったです。SHOW-YAは好きな曲もあるんですが、何故か彼女らに限らず、いまいち女性ハードロックと言うものが聴き込めないので、何でかなと考えたらところ、基本的にHR/HMと言うのは男性がめっちゃ高い声で歌うところが魅力の一つでもあるので、元々高い音域の女性が歌っても何だかな?と思ってしまうからなのかなと分析したんですが、こう思うのは私だけですかね?
えりん
2018/09/09 19:23
えりん様

筒美さんって、SHOW-YAには結構提供していて、10曲位あるんじゃないですかね。
ヴォーカルもそうですが、HR/HMに限ってドラムスは男に限る、という偏見は自分の中にあるかも知れません。
だから、ヘビメタ時代のSHOW-YAはカッコいいと思いつつも、ホントに好きなのは歌謡ロック時代のSHOW-YAだったりするのかなぁ。
おやぢ
2018/09/10 21:22

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