音楽系おやぢの買物日記

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zoom RSS 無人島レコード 339枚目

<<   作成日時 : 2018/09/20 22:28   >>

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「もし、無人島に1枚だけレコードを持っていくとしたら?」
レココレ誌でもこのネタで増刊号が2冊出ているくらい、音楽ファンにとっては究極の質問であったりするわけですが、この質問、前から不満を抱いていたのはワタクシだけでしょうか。
だって、無人島でしょ?
レコード(CD)なんていくらでも置き場所あるじゃん(笑)。
それにどんなに素晴らしいレコードだってそればっかり聴いてたら1ヶ月で飽きちゃいますよ。
そこで、おやぢ版無人島レコードでは365枚をセレクト予定。
これだったら1日1枚、毎日違うレコードを聴いても1年間楽しめますからね。
まぁ、本音をいうと手持ちの数千枚のレコード(CD)をこれくらいに絞れたらどんなにすっきりするだろうなと思っていたりするわけなんですが。
だって、ここ何年も聴いていないアルバムが何枚あることか。
っていうか、そっちの方が多い気がします。
でも、いざ処分するとなるとねぇ。
実際は日々増える一方です(笑)。
で、ルールですが、原則1アーティストにつき1アイテムとしますが、2枚組でも3枚組でも、ボックスでもOK。
ただし、全キャリアを網羅するようなコンプリート・ボックスや例の5枚組「Original Album Classics」系を選んじゃうと意味がなくなってしいますので、それらはオミットということで。



今回は、このアルバムを。


Whitesnake / Ready an' Willing (1980)

画像

売れに売れた「サーペンスアルバス」を全否定する気はありませんが、ゴージャスになり過ぎたサウンドは、スケール感が頂点に達したUFOのアルバム「Obsession」と同じ様な閉塞感を感じさせます。
「Obsession」も最初はワー、すげ〜サウンドじゃん!と思ったんですけど、自然と「Phenomenon」とかに戻っちゃうんですよね。
というわけで、自分にとってのホワイトスネイクは、「Trouble」から「Come an' Get It」までの4枚。
一番聴いたのは、アナログ盤も持っていた「Come an' Get It」だと思うけど、最高傑作はやっぱり本作に落ち着きますかね。
メンバーは最高ですし(元パープルが3人(笑)。)、デヴィカヴァのヴォーカルも絶好調ですから。
知らなかったけど、デヴィカヴァっていつの間にかアメリカ人になってたのね。


Whitesnake - Fool For Your Loving

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コメント(2件)

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ホワイトスネイクへの距離感は俺も全く同じ。サーペンスはむしろ嫌いなアルバムなくらいです!バーニー・マースデンとミッキー・ムーディーを切った段階でおさらばしました。
シュガー・シェイカー
2018/09/21 15:57
シュガー・シェイカー 様

やっぱりホワイトスネイクは初期ですよね。

>サーペンスはむしろ嫌いなアルバムなくらいです!
まぁ、嫌いとまではいきませんが(笑)、積極的に聴きたくなるアルバムじゃないのは確かです。
おやぢ
2018/09/23 11:42

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