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zoom RSS ロック界のサム・ペキンパー

<<   作成日時 : 2018/10/27 13:08   >>

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2003年に惜しくも病で他界した、"ロック界のサム・ペキンパー"ことウォーレン・ジヴォンのラスト・アルバムをブックオフの安棚で発見しました。


Warren Zevon / The Wind
CD 2003年


画像

1. Dirty Life and Times
2. Disorder in the House
3. Knockin' On Heaven's Door
4. Numb as a Statue
5. She's Too Good for Me
6. Prison Grove
7. El Amor De Mi Vida
8. The Rest of the Night
9. Please Stay
10. Rub Me Raw
11. Keep Me in Your Heart



手元にあるウォーレン・ジヴォンのアルバムを数えたら11枚。
ジヴォン・ファンを自認しているワタクシですが、2000年以降の作品は未入手で、本作は特に手が出なかった作品。
というのも、ジャケ写のジヴォンの表情があまりにも痛々しいから。
まぁ、本作録音時には、最後のアルバムとなることを覚悟していたと言われており、この表情も当然と言えば当然なのですが、彼のファンとしては、やはり胸が痛くなるジャケ写なのです。
今回、オフの安棚で発見してなかったら、多分未入手のままだったでしょう。
参加メンバーは、豪華。
ジヴォンを世に出したジャクソン・ブラウンを筆頭に、ライ・クーダー、ドン・ヘンリー、ドワイト・ヨーカム、ブルース・スプリングスティーン、トミー・ショウ、ティモシー・B.シュミット、トム・ペティ、エミルー・ハリス、ジョー・ウォルシュ、デヴィッド・リンドレーといった名前が並びます。
さすが、ミュージシャンズ・ミュージシャンといわれたジヴォンのフェアウェル・アルバムに相応しい顔ぶれですね。
ディランの(3)を除き、ジヴォンの自作もしくは70年代にセッション・ギタリストとして大活躍したホルヘ・カルデロンとの共作による楽曲の出来も素晴らしいの一言。
ジヴォンの曲作りのパターンは個人的には3通り位しかないと思っていて、それは本作でも踏襲されていているのですが、マンネリ感はありません。
90年代の作品が煮詰まった感じがあったのとは対照的ですね。
もちろん捨て曲は一切なく、「少しの間、僕のことを忘れないでいてね」と歌われるラスト・ナンバーに思わず涙したジヴォン・ファンも多かったと思います。


Warren Zevon - Dirty Life and Times


Warren Zevon - Keep Me In Your Heart



購入記録 ブックオフ 280円

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