音楽系おやぢの買物日記

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zoom RSS 無人島レコード 352枚目

<<   作成日時 : 2019/02/06 21:33   >>

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「もし、無人島に1枚だけレコードを持っていくとしたら?」
レココレ誌でもこのネタで増刊号が2冊出ているくらい、音楽ファンにとっては究極の質問であったりするわけですが、この質問、前から不満を抱いていたのはワタクシだけでしょうか。
だって、無人島でしょ?
レコード(CD)なんていくらでも置き場所あるじゃん(笑)。
それにどんなに素晴らしいレコードだってそればっかり聴いてたら1ヶ月で飽きちゃいますよ。
そこで、おやぢ版無人島レコードでは365枚をセレクト予定。
これだったら1日1枚、毎日違うレコードを聴いても1年間楽しめますからね。
まぁ、本音をいうと手持ちの数千枚のレコード(CD)をこれくらいに絞れたらどんなにすっきりするだろうなと思っていたりするわけなんですが。
だって、ここ何年も聴いていないアルバムが何枚あることか。
っていうか、そっちの方が多い気がします。
でも、いざ処分するとなるとねぇ。
実際は日々増える一方です(笑)。
で、ルールですが、原則1アーティストにつき1アイテムとしますが、2枚組でも3枚組でも、ボックスでもOK。
ただし、全キャリアを網羅するようなコンプリート・ボックスや例の5枚組「Original Album Classics」系を選んじゃうと意味がなくなってしいますので、それらはオミットということで。


今回は、このアルバムを。

Christopher Cross / Cafe Carlyle Session (2008)

画像

クリストファー・クロスといえば、大ヒットしグラミーの「アルバム・オブ・ザ・イヤー」にも輝いたファースト・アルバム(邦題「南から来た男」)が有名ですが、本作は余程熱心なクリストファー・クロス・ファンでもない限り聴いたことがない1枚かも。
ファースト・アルバムにも収録されていて大ヒットした「Ride Like the Wind」、「Sailing」などの代表曲をアコースティック・セットで再演した企画盤となるのですが、その出来栄えは素晴らしいのひとこと。
まぁ、確かに若い頃と比べたら高音の伸びは衰えている気もしますが、それが逆にホンワカとしたいい味わいを出しています。
正直、彼のアルバムは、これ1枚あれば、なんて気もしてくる程。
何で売れなかったのかなぁ。
ベスト・トラックは大ヒットこそしなかったものの、ファースト・アルバム収録曲の中では1番好きだった「Never Be the Same」か、ジャズ・テイストのアレンジが最高な「Walking in Avalon」あたりでしょうか。

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