読書週間

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今日から読書週間(10/27-11/9)ということで、読売新聞の実施した調査結果が特別面に掲載されていました。
興味深かったのは「主に本を買う場所」の調査結果。

●書店 73%
●オンライン書店 20%
●古本販売チェーン店 10%
●コンビニ・駅売店 10%
●電子書籍 5%
●従来の古本店 2%

てっきりネットで買う人が多いのかと思っていましたが、書店に行って買う人がまだ圧倒的に多いようです。
やはり、実際に手に取って選ぶ楽しみは、読書ファンにとっては捨てがたいものがあるようですね。
自分の場合、電子書籍に移行してしまったので、本屋さんに行くのは定期購読をしている雑誌(レココレ等)を取りに行く月1回のみです。
昔は、週に1回位は行っていたんですけどねぇ。

ちなみに、「好きな作家・著者」のベスト10は次のとおり。

1位 東野圭吾
2位 宮部みゆき
3位 司馬遼太郎
4位 湊かなえ
5位 村上春樹
6位 池井戸潤
7位 松本清張
8位 池波正太郎
9位 赤川次郎
10位 浅田次郎・西村京太郎・藤沢周平

個人的に大ファンである池波先生がベスト10に入っているのが嬉しいですね。
去年は24位だったようなのですが、今年何があったのだろう(笑)。

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この記事へのコメント

えりん
2019年10月28日 14:42
こんにちは。
やはりと言うか、取っつきやすいミステリー作家が人気なんですね。自分も他のジャンルはあまり読まないんですが、上位のお二人は外れがあまりなく旅のお供に重宝してます。
おやぢ
2019年10月29日 21:23
コメントありがとうございます。

いつの世もミステリー小説は人気ありますよね~。
西村京太郎さんの親友、山村美紗さんがベスト10に入っていないのが面白いですね。
また、時代小説が強いのは、本を読む世代が中高年層が多いせいでしょうね。