さよなら、京平先生

歌謡曲ファンにとって、悲しいニュースが飛び込んできました。

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日本レコード大賞受賞曲「また逢う日まで」などで昭和歌謡を彩った、作曲家の筒美京平(つつみ・きょうへい、本名=渡邊榮吉 わたなべ・えいきち)さんが7日に誤嚥性肺炎のため亡くなったことが12日、分かった。80歳だった。
筒美さんは、かねてから自宅で病気療養中だった。故人の遺志により、葬儀は近親者のみで執り行われた。
お別れの会などの実施については新型コロナウイルス感染症の感染状況を鑑み、現在開催予定はない。
(スポニチ Sponichi Annex より)

まさに"巨星堕つ"とはこのことですね。
何だかこれで日本の歌謡シーンにおける一時代が終わった気がします。
誤嚥性肺炎ですか。
年をとると誤嚥性肺炎は致命傷になることが多いですね。
うちの親もそうでしたが、いくら気をつけていても中々防げないのが怖いところです。
本来でしたら、盛大なお別れの会が行われるところでしょうが、このコロナ禍の下では仕方のないことかも知れません。
少し先になっても構いませんので、何らかの形で開催してもらえれば、喜ぶファンも多いことでしょう。

さよなら、京平先生。
素晴らしい曲を沢山ありがとうございました。

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