K-POP 全米躍進のカラクリ

ちょっと前の記事になりますが、興味深い記事を見つけましたので、リンクを張っておきます。

韓国紙がK-POPの組織的なチャート操作を自白。

さとうゆーすけさんという方が書いた記事ですが、思わずなるほどと頷ける内容でした。
以前からK-POPのアイドル・グループって男女の違いはあれど、どのグループも同じ様な印象で、音楽激戦地のアメリカでなぜ台頭しているのか不思議でなりませんでした。
特に、BTSはシングル「Dynamite」が米ビルボードのメイン・チャートであるHOT100で、アジア人としては九ちゃんの「スキヤキ」以来の全米1位を獲得したというニュースは、日本でも大々的に取り上げられていましたよね。
勿論「Dynamite」のMVも見ました。
まぁ、個人的に好きな音楽ではありませんが、ソコソコよく出来てはいるとは思います。
でもね、どうしても全米のファンがこぞってこの兄ちゃんたちに熱狂しているとは、思えなかったんですよね~。
で、この記事。
なるほどね~。
そういうカラクリだったんだ。

全盛期に比べ減ったとはいえ、今でもフィジカルが売れ続けている日本にいるとピンとこないのですが、世界はとっくにデジタル配信が主流となっているのは周知のとおりです。
当然ビルボードもデジタル配信を重視したチャート作りに変わってきていますが、そこにカラクリの最大の秘密があったというのです。
韓国、日本をはじめアジアのファンたちは、あえて自国のデジタル配信サービスは使わず、アメリカの配信サービスでお気に入りのグループの楽曲を購入するという手法。
ストリーミングが伸びてきているとはいえ、デジタル配信の55%はまだダウンロードだそうですから、これは大きいですよね。
しかも、韓国「東亜日報」の記事によると、音源を購入するための資金を援助するアカウントまで存在するらしい。
ここまでくると、もうインチキとしか言いようがないレベルだと個人的には思うのですが、どうでしょう?

詳しくは前述のさとうゆーすけさんの記事を読んでいただければと思いますが、K-POP、そこまでやるかというのが正直な感想ですね。

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この記事へのコメント

夜明けのキャット
2020年11月11日 15:35
夜明けのキャット
2020年11月11日 15:40
「K-POP」ってすごいな~と思っていました。それにしても全米を席巻するぐらいの数字が出てくるんですね。
おやぢ
2020年11月12日 07:16
デジタル配信時代ならではの手法ですよね。
他国からの購入がカウントされたら、もはや全米チャートとは言えないような気がしますし、資金援助アカウントに至っては論外だと思います。
えりん
2020年11月12日 12:52
こんにちは。
まぁ、これが事実ならそれらのチャートが幻想であるってことを当の韓国人達が一番分かってるはずだから、腹は立つけど別にいいんじゃないですかね。実際に欧米でも人気あるのは事実だし。K-popの楽曲には全く興味ないですけど、BTSは自分達で曲作ったりと頑張ってるみたいだし、日本人メンバーがいれば人気出てほしいなと素直に思います。まぁ、出来ればこんなブーム早く終わってほしいですけど。

あと、全く関係ないけですけど、タカテーンが最近激太りです。
おやぢ
2020年11月13日 21:35
こんばんは。

チャート操作については、やりたければどうぞといった感じですが、そんなことで1位になっても空しくないのかなぁ、とは単純に思います。
まぁ、韓国は音楽市場が小さいので、なりふり構ってられないという面があるのでしょう。

>実際に欧米でも人気あるのは事実だし。
本当に人気があるのか、個人的には疑問に思っています。
欧米人がBTSに熱狂している画がどうしても浮かんでこないんですよねぇ。
ただ、最近映画界ではアジア系の俳優のニーズが高まっているとの話も聞いたことがありますので、もしかしたらBTS人気も本当なのかな、という気持ちも一方ではあるんですけどね。

>タカテーンが最近激太りです。
MV(馬とスポーツカーが出てくるやつ)を見てビックリしました!
まるで別人ですね~。
なんだか声も野太くなってる感じだし、何があったんでしょう?
でも曲は結構好きだったりして(笑)。

P.S.
本文中で「デジタル配信の55%はまだダウンロード」と書きましたが、これは古い情報だったようで、2019年の集計(世界)では、売り上げ全体での割合はストリーミング約56%、ダウンロード約7%となっているようです。
ストリーミングが圧倒していますね。
ただ、ストリーミングでの再生回数がどれだけ全米チャートに反映されているかが不明ですので、何とも言えないところではあると思います。