サバービア・フェイヴァリット・ショップ
橋本徹さんのセレクトによるサバービア・フェイヴァリット・ショップ・シリーズ(なんのこっちゃよく分からないけど(笑)。)の内の1枚として、セヴリン・ブラウンとハウディ・ムーンが廉価版でリリースされたので、早速購入しました。
セヴリン・ブラウン/セヴリン・ブラウン
CD 2007年/オリジナル 73年
モータウン・レーベルからリリースされたセヴリンのファースト・アルバムで、フォーキー・ソウルの名盤とも言える傑作アルバム。
ジャクソン・ブラウンの実弟ということばかりが語られがちなセヴリンだけど、その歌声は兄ジャクソンよりソフトでケニー・ランキンを思い起こさせる瞬間もあったりします。
このアルバムは個人的にもLP時代からの愛聴盤。
どこか思いつめたような感じのあるジャクソンの歌よりも、肩の力を抜いて聴けるセヴリンの歌声に魅力を感じます。
内容的には、フリー・ソウル・シーンでも人気を呼んだという「ステイ」、リンダ・ロンシュタット、
J.D.サウザーそして兄ジャクソンがコーラスで参加した軽快なポップ・ロック・チューン「ダーリン・クリスティーナ」やオールド・タイミーな「オール・アメリカン・ボーイ・アンド・ヒズ・ドッグ」などのナンバーも素晴らしい出来ですが、「スノー・フレイクス」を始めとする「ラギディー・アン・アンド・ミー」、「ノット・クワイト・タイム」、「ジャスト・ア・マター・オブ・タイム」といったアコースティック・ギターのナチュラルな響きに乗せて歌われるメロディアスなフォーキー・チューンがセヴリンの真骨頂といえるかもしれません。
とにかく全編に渡ってセヴリンのソフト&ジェントルなヴォーカルが堪能できる感動の一枚!
今さらながら、70年代のベスト・アルバムになぜ入れなかったのか後悔している作品です。
次選ぶときは(笑)絶対ベスト10に入れるぞ!
ところで未聴のセカンド・アルバム「ニュー・インプルーヴド・セヴリン・ブラウン」もライナーによるとなかなか良さそうなのでAmazonで検索したら4980円なんてプレ値がついていてガッカリ。それでも思わず購入ボタンをクリックしちゃいそうになりましたが、シリーズの第2弾でリリースされることを期待してなんとか思いとどまりました(笑)。
購入記録 2007/6/30 HMV 1600円
ハウディ・ムーン/ハウディ・ムーン
CD 2007年/オリジナル 73年
前から気にはなっていたけど、ヴァレリー嬢のポッチャリとした顔とカントリーライクなファッション(笑)がなんとなく買う気をそいでいた一枚。日本盤でこの値段ならと思い速攻購入しました。
ハウディ・ムーンはヴァレリー・カーターの他にフィフス・アヴェニュー・バンドのジョン・リンドと
グレイトフル・デッド周辺で活躍していたというリチャード・ホーヴェイの3人によるグループ。
このアルバムの主な参加メンバーはジョン・セバスチャン、ジム・ケルトナー、ローウェル・ジョージ、ヴァン・ダイク・パークス、ビル・ペイン、アンドリュー・ゴールド、スニーキー・ピートといったところで結構豪華ですね。
内容的には、シンプルなフォーキー・サウンドに乗せた3人のハーモニーが気持ちよく響く好アルバムで、「ランナウェイ」や「アンド・ユー・ネヴァー・ニュー」、「ミルストリーム」といったあたり
のナンバーはクロスビー・スティルス&ヴァレリー(笑)といった風情のクリアなハーモニー・ワークがなかなかいい感じです。
個人的なベスト・ナンバーはジュディ・コリンズが歌いスマッシュ・ヒットを記録したヴァレリーの自作曲「クック・ウィズ・ハニー」で、心癒される素晴らしいバラード・ナンバーになっています。
カントリー・フレイヴァーを漂わせる「フォー・トゥナイト」でのヴァレリーの歌唱も素晴らしいですね。
いずれにしろ、何でもっと早く買わなかったんだろうと思わせるいいアルバムですね。
購入記録 2007/6/30 HMV 1600円
セヴリン・ブラウン/セヴリン・ブラウン
CD 2007年/オリジナル 73年
モータウン・レーベルからリリースされたセヴリンのファースト・アルバムで、フォーキー・ソウルの名盤とも言える傑作アルバム。
ジャクソン・ブラウンの実弟ということばかりが語られがちなセヴリンだけど、その歌声は兄ジャクソンよりソフトでケニー・ランキンを思い起こさせる瞬間もあったりします。
このアルバムは個人的にもLP時代からの愛聴盤。
どこか思いつめたような感じのあるジャクソンの歌よりも、肩の力を抜いて聴けるセヴリンの歌声に魅力を感じます。
内容的には、フリー・ソウル・シーンでも人気を呼んだという「ステイ」、リンダ・ロンシュタット、
J.D.サウザーそして兄ジャクソンがコーラスで参加した軽快なポップ・ロック・チューン「ダーリン・クリスティーナ」やオールド・タイミーな「オール・アメリカン・ボーイ・アンド・ヒズ・ドッグ」などのナンバーも素晴らしい出来ですが、「スノー・フレイクス」を始めとする「ラギディー・アン・アンド・ミー」、「ノット・クワイト・タイム」、「ジャスト・ア・マター・オブ・タイム」といったアコースティック・ギターのナチュラルな響きに乗せて歌われるメロディアスなフォーキー・チューンがセヴリンの真骨頂といえるかもしれません。
とにかく全編に渡ってセヴリンのソフト&ジェントルなヴォーカルが堪能できる感動の一枚!
今さらながら、70年代のベスト・アルバムになぜ入れなかったのか後悔している作品です。
次選ぶときは(笑)絶対ベスト10に入れるぞ!
ところで未聴のセカンド・アルバム「ニュー・インプルーヴド・セヴリン・ブラウン」もライナーによるとなかなか良さそうなのでAmazonで検索したら4980円なんてプレ値がついていてガッカリ。それでも思わず購入ボタンをクリックしちゃいそうになりましたが、シリーズの第2弾でリリースされることを期待してなんとか思いとどまりました(笑)。
購入記録 2007/6/30 HMV 1600円
ハウディ・ムーン/ハウディ・ムーン
CD 2007年/オリジナル 73年
前から気にはなっていたけど、ヴァレリー嬢のポッチャリとした顔とカントリーライクなファッション(笑)がなんとなく買う気をそいでいた一枚。日本盤でこの値段ならと思い速攻購入しました。
ハウディ・ムーンはヴァレリー・カーターの他にフィフス・アヴェニュー・バンドのジョン・リンドと
グレイトフル・デッド周辺で活躍していたというリチャード・ホーヴェイの3人によるグループ。
このアルバムの主な参加メンバーはジョン・セバスチャン、ジム・ケルトナー、ローウェル・ジョージ、ヴァン・ダイク・パークス、ビル・ペイン、アンドリュー・ゴールド、スニーキー・ピートといったところで結構豪華ですね。
内容的には、シンプルなフォーキー・サウンドに乗せた3人のハーモニーが気持ちよく響く好アルバムで、「ランナウェイ」や「アンド・ユー・ネヴァー・ニュー」、「ミルストリーム」といったあたり
のナンバーはクロスビー・スティルス&ヴァレリー(笑)といった風情のクリアなハーモニー・ワークがなかなかいい感じです。
個人的なベスト・ナンバーはジュディ・コリンズが歌いスマッシュ・ヒットを記録したヴァレリーの自作曲「クック・ウィズ・ハニー」で、心癒される素晴らしいバラード・ナンバーになっています。
カントリー・フレイヴァーを漂わせる「フォー・トゥナイト」でのヴァレリーの歌唱も素晴らしいですね。
いずれにしろ、何でもっと早く買わなかったんだろうと思わせるいいアルバムですね。
購入記録 2007/6/30 HMV 1600円


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