JTファミリー 3

リヴのアルバムはホントにいいですねぇ。もしかしたらJTよりハマッちゃうかも(笑)。


リヴィングストン・テイラー/LIV
CD 99年/オリジナル 71年


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①ゲット・アウト・オブ・ベッド
②メイ・アイ・ステイ・アラウンド
③オープン・アップ・ユア・アイズ
④ジェントルマン
⑤イージー・プレイ
⑥ビー・ザット・ウェイ
⑦トラック・ドライヴィング・マン
⑧マム・ダッド
⑨オン・ブロードウェイ
⑩キャロライン
⑪アイ・ジャスト・キャント・ビー・ロンサム・ノー・モア

アルバム・タイトルに自らの愛称を冠した自信作。
基本的には前作となる1stアルバムのフォーキー路線を引き継ぐもので、リヴのナチュラルな歌声が胸に沁み込んできます。
中でも、JTにそっくりなムードの②や、実にリラックスした感じのミドル・テンポのナンバーで後のAOR路線に通じる雰囲気を持つ③、ポール・ホーンズビーの印象的なピアノをバックに歌われる⑥、アコギをバックにシンプルに歌われる⑪あたりが聴き所でしょうか。
マケプレあたりでもプレ値のついてるアルバムなんで、この値段で、LP時代にカット盤で愛聴していたアルバムがCDに姿を変えて手元に戻ってきてくれたのはうれしいですね。
購入記録 2008/3/16 ヤフオク 1500円


リヴィングストン・テイラー/三面鏡
CD 91年/オリジナル 78年


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①ゴーイン・ラウンド・ワン・モア・タイム
②L.A.セレナーデ
③ゴナ・ハヴ・ア・グッド・グッド・タイム
④トレイン・オフ・ザ・トラック
⑤アイ・ウィル・ビー・イン・ラヴ・ウィズ・ユー
⑥ノー・サンキュー・スカイキャップ
⑦アイル・カム・ラニング
⑧リヴィング・ウィズアウト・ユー
⑨サザン・キッズ
⑩ハウ・マッチ・ユア・スウィート・ラヴ・ミーンズ・トゥ・ミー

前作「オーヴァー・ザ・レインボー」から5年間のブランクを経てリリースされたエピック移籍第1弾。
ニック・デカロがプロデュースを手がけていることからも分るとおり、かなりAOR寄りにシフトされた作品となっています。
リヴの温かい人柄が偲ばれるような音作りはホント気持ちがいいですねぇ。
元カウボーイのスコット・ボイヤー作⑨を除いて全てリヴの自作曲で、しかもいい曲ぞろい。あっという間に聴き終えてまたすぐにリピートして聴きたくなってしまうなごみの名盤です。
購入記録 2008/3/18 ヤフオク 900円


リヴィングストン・テイラー/アワ・ターン・トゥ・ダンス
CD 91年


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①アワ・ターン・トゥ・ダンス
②イッツ・マイ・ジョブ
③アイ・マスト・ビー・ドゥイング・サムシング・ライト
④ノー・イージー・ウェイ・トゥ・ブレイク・サムバディズ・ハート
⑤メイク・ザ・チェンジ
⑥マイ・ファーザーズ・アイズ
⑦シルバード・ウイングス
⑧ユー・ガット・ザ・ライト・ガイ
⑨サムデイ・ユー・メイ・ノーティス・ミー
⑩バケーション
⑪ウェイ・ユー・ルック・トゥナイト

80年代に入り音楽活動を停止してしまっていたリヴの8年ぶりのカムバック作となった「ライフ・イズ・グッド」からさらに3年の歳月を経て発表されたアルバム。
もうフォークだとかAORだととかいうのはあまり意味のないコンテンポラリーな作品となっていて、最後まで楽しんで聴くことがでます。
③や⑤でマイケル・フランクス、リア・カンケルといった懐かしい名前がクレジットされているのも70年代好きにとってはうれしい限りですねぇ。
とにかくリヴの肩の力が抜けてリラックスした歌声は文句なしです!
購入記録 2008/1/31 ヤフオク 580円

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