マリコ
ラジオのオーディション番組で優勝し、86年にデビューしたアイドル歌手、真璃子のポニーキャニオン時代のオリジナル・アルバムを2枚ゲットしました。
左:元気を出してね~BE HAPPY(1989年)
右:ヴィーナスたちの季節に(1990年)
名前を聴いても、誰それ?といった感じで、ほとんど忘れ去られた存在(だと思う)の真璃子さん。
まぁ、ユーミンのカバー曲「セシルの週末」が少し話題になったくらいで、ヒットと言えるようなヒット曲もない彼女なので、それも仕方ないのですが、意外に長続きした人で、約10年間の芸能生活で20枚以上のシングルと6枚のオリジナル・アルバムを残しています。
正直、アイドル歌手としては微妙なルックスながら、中々歌唱力もあり、作詞にもまた才能を発揮した人でした。
「元気を出してね~BE HAPPY」は前述の「セシルの週末」を収録した作品。
11曲中9曲が真璃子さん自身の作詞で、プロデュースの一角にも名を連ねており、アイドルの範疇を超える活躍ぶりです。
また、曲調に合わせ、巧みに歌唱スタイルを変えており、シンガーとしての実力を示したアルバムといってもいいでしょう。
「ヴィーナスたちの季節に」は尾崎亜美全面プロデュース作品。
亜美さんの3曲の他、上田知華、平松愛理、山川恵津子といった面々が曲を提供していますが、前作「元気を~」とは対照的にヴォーカル・カラーは統一されており、心なしか亜美さんっぽい歌い方をしているのも面白いところ。
アルバムとしての完成度も素晴らしく、もはやアイドル歌手という呼び方はふさわしくないシンガーに成長したことを示す名盤だと思います。
購入記録 ブックオフ 各105円
左:元気を出してね~BE HAPPY(1989年)
右:ヴィーナスたちの季節に(1990年)
名前を聴いても、誰それ?といった感じで、ほとんど忘れ去られた存在(だと思う)の真璃子さん。
まぁ、ユーミンのカバー曲「セシルの週末」が少し話題になったくらいで、ヒットと言えるようなヒット曲もない彼女なので、それも仕方ないのですが、意外に長続きした人で、約10年間の芸能生活で20枚以上のシングルと6枚のオリジナル・アルバムを残しています。
正直、アイドル歌手としては微妙なルックスながら、中々歌唱力もあり、作詞にもまた才能を発揮した人でした。
「元気を出してね~BE HAPPY」は前述の「セシルの週末」を収録した作品。
11曲中9曲が真璃子さん自身の作詞で、プロデュースの一角にも名を連ねており、アイドルの範疇を超える活躍ぶりです。
また、曲調に合わせ、巧みに歌唱スタイルを変えており、シンガーとしての実力を示したアルバムといってもいいでしょう。
真璃子 - 恋かもしれない
真璃子 - セシルの週末
「ヴィーナスたちの季節に」は尾崎亜美全面プロデュース作品。
亜美さんの3曲の他、上田知華、平松愛理、山川恵津子といった面々が曲を提供していますが、前作「元気を~」とは対照的にヴォーカル・カラーは統一されており、心なしか亜美さんっぽい歌い方をしているのも面白いところ。
アルバムとしての完成度も素晴らしく、もはやアイドル歌手という呼び方はふさわしくないシンガーに成長したことを示す名盤だと思います。
真璃子 - 夢を叶えて
真璃子 - ルーレット
購入記録 ブックオフ 各105円


"マリコ" へのコメントを書く