フェイセスBOX
マケプレで海外(スイス)の業者に注文していたフェイセスの5枚組ボックスが到着しました。
到着まで9日ですからまずまず迅速な対応ですね。
このボックス、現在は最低価格が送料込みで3800円台ですが、それよりも1000円近く安く買えたのもラッキーでした。
それにしても、日本Amazonの輸入盤の値付は約4300円と毎度のことながら高いですよね。
もちろん、SHM-CD仕様、日本独自紙ジャケというバカ高い国内盤には手が出ませんでした。
お金持ちのファンは迷わず国内盤買うんだろうなぁ。
Faces / 1970-1975:You Can Make Me Dance, Sing Or Anything
CD 2015年

Disc-1:First Step
Disc-2:Long Player
Disc-3:A Nod Is As Good As a Wink… to a Blind Horse
Disc-4:Ooh La La
Disc-5:Stray Singles & B-sides
外箱は比較的しっかりした作りですが、紙ジャケは、おなじみの廉価BOX「Original Album Series」と同レベルの仕上がり。
データ・シートは三つ折の申し訳程度のものが添付されています。
フェイセスのアルバムは一応揃っているので、改めてボックスを買うのは贅沢かなとも思っていたのですが、やっぱり買っちゃいました(笑)。
一聴したところ、音質的に劇的な変化はあまり感じられませんでしたが、90年代リリースの旧盤CDと聴き比べてみると薄皮が1枚剥がれたような感じで、音が前に出てきているような気もします。
とはいえ、聴き比べなければ分からないレベルであるとは思いますので、やはりお目当ては各アルバムに追加収録されているボートラとアルバム未収録シングルを集めたDisc-5ということになるのでしょう。
「First Step」のボートラは5曲。
アウトテイク、別テイクから2曲づつ、BBCセッションから1曲という構成。
重厚な感じの「Behind the Sun [Outtake]」が中々カッコいい。
「Long Player」にはアウトテイクやライヴなど5曲のボートラ。
本編ではロッドが歌った「Tell Everyone」のロニー・レインによるリード・ヴォーカル・ヴァージョンが収められていますが、個人的にはロニー版の方により愛着を感じてしまいます。
「A Nod Is As Good As a Wink… to a Blind Horse」のボートラはBBCセッションの2曲だけ。
「Miss Judy's Farm」は大好きな曲だけど、全体的にドタバタした感じが逆にカッコいい!
「Ooh La La」は5曲のボートラを収録。
リハーサル・テイクから3曲、それに加えBBCセッション、ライヴ音源から1曲づつ。
興味深いのは、リハーサル・テイクで、特に「Borstal Boys」は音質は悪いものの、完成テイクより疾走感が感じられるのが面白い。
「Stray Singles & B-sides」はアルバム未収録シングルとB面曲を集めた1枚。
わずか9曲とボーナス・ディスクとしては少々物足りなさを感じますが、内容は素晴らしい。
「Pool Hall Richard」は我等が山内テツ参加後の初シングルとのことだが文句なしの名曲。
邦題の「玉突きりチャード」も中々イカしてました。
フェイセスのラスト・シングル「You Can Make Me Dance, Sing or Anything」も大好きな曲。
ちょっと軽い感じはするけどこれはこれでありでしょ。
これで後は本BOXでオミットされた「Coast to Coast: Overture and Beginners」の完全版のリリースを待つのみ、というのがファンの偽ざる気持ちでしょうね。
購入記録 Amazon MP 2898円(送料込み)
到着まで9日ですからまずまず迅速な対応ですね。
このボックス、現在は最低価格が送料込みで3800円台ですが、それよりも1000円近く安く買えたのもラッキーでした。
それにしても、日本Amazonの輸入盤の値付は約4300円と毎度のことながら高いですよね。
もちろん、SHM-CD仕様、日本独自紙ジャケというバカ高い国内盤には手が出ませんでした。
お金持ちのファンは迷わず国内盤買うんだろうなぁ。
Faces / 1970-1975:You Can Make Me Dance, Sing Or Anything
CD 2015年

Disc-1:First Step
Disc-2:Long Player
Disc-3:A Nod Is As Good As a Wink… to a Blind Horse
Disc-4:Ooh La La
Disc-5:Stray Singles & B-sides
外箱は比較的しっかりした作りですが、紙ジャケは、おなじみの廉価BOX「Original Album Series」と同レベルの仕上がり。
データ・シートは三つ折の申し訳程度のものが添付されています。
フェイセスのアルバムは一応揃っているので、改めてボックスを買うのは贅沢かなとも思っていたのですが、やっぱり買っちゃいました(笑)。
一聴したところ、音質的に劇的な変化はあまり感じられませんでしたが、90年代リリースの旧盤CDと聴き比べてみると薄皮が1枚剥がれたような感じで、音が前に出てきているような気もします。
とはいえ、聴き比べなければ分からないレベルであるとは思いますので、やはりお目当ては各アルバムに追加収録されているボートラとアルバム未収録シングルを集めたDisc-5ということになるのでしょう。
「First Step」のボートラは5曲。
アウトテイク、別テイクから2曲づつ、BBCセッションから1曲という構成。
重厚な感じの「Behind the Sun [Outtake]」が中々カッコいい。
「Long Player」にはアウトテイクやライヴなど5曲のボートラ。
本編ではロッドが歌った「Tell Everyone」のロニー・レインによるリード・ヴォーカル・ヴァージョンが収められていますが、個人的にはロニー版の方により愛着を感じてしまいます。
「A Nod Is As Good As a Wink… to a Blind Horse」のボートラはBBCセッションの2曲だけ。
「Miss Judy's Farm」は大好きな曲だけど、全体的にドタバタした感じが逆にカッコいい!
「Ooh La La」は5曲のボートラを収録。
リハーサル・テイクから3曲、それに加えBBCセッション、ライヴ音源から1曲づつ。
興味深いのは、リハーサル・テイクで、特に「Borstal Boys」は音質は悪いものの、完成テイクより疾走感が感じられるのが面白い。
「Stray Singles & B-sides」はアルバム未収録シングルとB面曲を集めた1枚。
わずか9曲とボーナス・ディスクとしては少々物足りなさを感じますが、内容は素晴らしい。
「Pool Hall Richard」は我等が山内テツ参加後の初シングルとのことだが文句なしの名曲。
邦題の「玉突きりチャード」も中々イカしてました。
フェイセスのラスト・シングル「You Can Make Me Dance, Sing or Anything」も大好きな曲。
ちょっと軽い感じはするけどこれはこれでありでしょ。
これで後は本BOXでオミットされた「Coast to Coast: Overture and Beginners」の完全版のリリースを待つのみ、というのがファンの偽ざる気持ちでしょうね。
購入記録 Amazon MP 2898円(送料込み)
"フェイセスBOX" へのコメントを書く