無人島レコード 350枚目
「もし、無人島に1枚だけレコードを持っていくとしたら?」
レココレ誌でもこのネタで増刊号が2冊出ているくらい、音楽ファンにとっては究極の質問であったりするわけですが、この質問、前から不満を抱いていたのはワタクシだけでしょうか。
だって、無人島でしょ?
レコード(CD)なんていくらでも置き場所あるじゃん(笑)。
それにどんなに素晴らしいレコードだってそればっかり聴いてたら1ヶ月で飽きちゃいますよ。
そこで、おやぢ版無人島レコードでは365枚をセレクト予定。
これだったら1日1枚、毎日違うレコードを聴いても1年間楽しめますからね。
まぁ、本音をいうと手持ちの数千枚のレコード(CD)をこれくらいに絞れたらどんなにすっきりするだろうなと思っていたりするわけなんですが。
だって、ここ何年も聴いていないアルバムが何枚あることか。
っていうか、そっちの方が多い気がします。
でも、いざ処分するとなるとねぇ。
実際は日々増える一方です(笑)。
で、ルールですが、原則1アーティストにつき1アイテムとしますが、2枚組でも3枚組でも、ボックスでもOK。
ただし、全キャリアを網羅するようなコンプリート・ボックスや例の5枚組「Original Album Classics」系を選んじゃうと意味がなくなってしいますので、それらはオミットということで。
今回は、このアルバムを。
Dave Edmunds / Get It (1977)

77年リリースのサード・アルバム。
デイヴ・エドモンズの作品は秀作揃いなので選ぶのに迷いますが、今の気分はこれかな。
勢いのあるブギー・ナンバー「Get Out Of Denver」に始まり、ラストのロカビリー・チューン「My Baby Left Me」まで一気に突っ走る痛快なロックン・ロール・アルバムです。
個人的なベスト・トラックはチャック・ベリーへのオマージュとも思えるニック・ロウ作「I Knew the Bride」でしょうか。
箸休め的なバラード「Where Or When」もイケてます。
バックには、ニック・ロウを始めとするブリンズリー・シュウォーツの面々が名を連ねており、名盤となるのは保証されたようなものですね。
レココレ誌でもこのネタで増刊号が2冊出ているくらい、音楽ファンにとっては究極の質問であったりするわけですが、この質問、前から不満を抱いていたのはワタクシだけでしょうか。
だって、無人島でしょ?
レコード(CD)なんていくらでも置き場所あるじゃん(笑)。
それにどんなに素晴らしいレコードだってそればっかり聴いてたら1ヶ月で飽きちゃいますよ。
そこで、おやぢ版無人島レコードでは365枚をセレクト予定。
これだったら1日1枚、毎日違うレコードを聴いても1年間楽しめますからね。
まぁ、本音をいうと手持ちの数千枚のレコード(CD)をこれくらいに絞れたらどんなにすっきりするだろうなと思っていたりするわけなんですが。
だって、ここ何年も聴いていないアルバムが何枚あることか。
っていうか、そっちの方が多い気がします。
でも、いざ処分するとなるとねぇ。
実際は日々増える一方です(笑)。
で、ルールですが、原則1アーティストにつき1アイテムとしますが、2枚組でも3枚組でも、ボックスでもOK。
ただし、全キャリアを網羅するようなコンプリート・ボックスや例の5枚組「Original Album Classics」系を選んじゃうと意味がなくなってしいますので、それらはオミットということで。
今回は、このアルバムを。
Dave Edmunds / Get It (1977)

77年リリースのサード・アルバム。
デイヴ・エドモンズの作品は秀作揃いなので選ぶのに迷いますが、今の気分はこれかな。
勢いのあるブギー・ナンバー「Get Out Of Denver」に始まり、ラストのロカビリー・チューン「My Baby Left Me」まで一気に突っ走る痛快なロックン・ロール・アルバムです。
個人的なベスト・トラックはチャック・ベリーへのオマージュとも思えるニック・ロウ作「I Knew the Bride」でしょうか。
箸休め的なバラード「Where Or When」もイケてます。
バックには、ニック・ロウを始めとするブリンズリー・シュウォーツの面々が名を連ねており、名盤となるのは保証されたようなものですね。
Dave Edmunds - I Knew the Bride
80年代末頃のライヴ映像のようです。
80年代末頃のライヴ映像のようです。
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