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思い出の70sヒット・チャート 13 71年、ビルボード誌年間チャート71位〜80位からの紹介です。 1971年TOP100 71 Mac & Katie Kissoon - Chirpy Chirpy Cheep Cheep 72 Andy Williams - Love Story (Where Do I Begin) 73 Cat Stevens - Wild World 74 Jerry Reed - When You're Hot, You're Hot 75 The Beginning Of The End - Funky Nassau (Part 1) 76 Olivia Newton-John - If Not For You 77 King Floyd - Groove Me 78 Bobby Goldsboro - Watching Scoity Grow 79 Matthews' Southern Comfort - Woodstock 80 Judy Collins - Amazing Grace 80位がジュディ・コリンズの代名詞ともいうべき曲となった「アメイジング・グレイス」。 ジュディ・コリンズ/青春の光と影〜ベスト・オブ・ジュディ・コリンズ ![]() 1. サムデイ・スーン 2. あなたに尋ねられて 3. 青春の光と影 4. サンズ・オブ 5. スザンヌ 6. フェアウェル・トゥ・タワスィー 7. 時の流れを誰が知る? 8. 陽のあたるグッジ街 9. マイ・ファザー 10. アルバトロス 11. イン・マイ・ライフ 12. アメイジング・グレイス(至上の愛) 60〜70年代の初期の名曲を収録したベスト盤。 「アメイジング・グレイス」は数え切れないほどのアーティストが取り上げていますが、ジュディのヴァージョンを上位に挙げる人が多いんじゃないでしょうか。 もちろん、名曲「青春の光と影」を聴きたくて購入したアルバムなんだけど、1番気に入ってるのはイアン・タイソン作の「サムデイ・スーン」かな。 Judy Collins - Amazing Grace 93年の映像。54歳になっても相変わらず素晴らしい歌声です。 Judy Collins - Someday Soon 69年のTVショーのジュディ。さすがスティーヴンが夢中になっただけあって「青い瞳」が魅力的です。 79位にマシューズ・サザン・コムフォートの「ウッドストック」がランクイン。 マシューズ・サザン・コムフォート/ベスト・オブ・マシューズ・サザン・コムフォート ![]() 1. Woodstock 2. And When She Smiles (She Makes the Sun Shine) 3. Even As 4. Something in the Way She Moves 5. Blood Red Roses 6. Watch 7. Tell Me Why 8. Southern Comfort 9. Mare, Take Me Home 10. Sylvie 11. Ballad of Obray Ramsey 12. To Love 13. I've Lost You 14. Once upon a Lifetime 15. My Lady 16. Road to Ronderlin 正直に言うと「ウッドストック」はジョニやCSN&Yよりサザン・コムフォートの軟弱ヴァージョンが1番好き(笑)。 ドリーミーなアレンジにイアン・マシューズのちょっと頼りないヴォーカルがピッタリとあっています。 「ウッドストック」以外にも(2),(6),(9),(13),(16)などお気に入りの曲が並ぶこのベスト盤は今でも時々取り出して楽しんでいます。 Matthews Southern Comfort - Woodstock http://jp.youtube.com/watch?v=KaEEj4J4ydY 演奏シーンを探したんですが見当たりませんでした。残念! オリヴィア・ニュートン・ジョンの「イフ・ノット・フォー・ユー」が76位。 オリビア・ニュートン・ジョン/アーリー・オリビア ![]() 1. イフ・ノット・フォー・ユー 2. ラヴ・ソング 3. ホワット・イズ・ライフ(美しき人生) 4. 涙の想い出 5. 安らぎの世界へ 6. ミー・アンド・ボビー・マギー 7. ミュージック・メイクス・マイ・デイ 8. 青空の天使 9. バンクス・オブ・ザ・オハイオ 10. カントリー・ロード(故郷へ帰りたい) 11. 一人ぼっちの夜 12. 愛しい貴方 13. そよ風の誘惑 14. プリーズ・MR.プリーズ 15. レット・ミー・ビー・ゼア 16. 愛の告白 羽毛でくすぐるような歌声と可愛いルックスで日本でも大人気だったオリヴィア。 デビュー・ヒットとなったディラン作の「イフ・ノット・フォー・ユー」を始めとして、デヴィッド・ゲイツの「涙の想い出」、セカンド・シングルとなった「バンクス・オブ・ザ・オハイオ」などイギリス時代の作品に愛着を感じます。 特に「フィジカル」以降のオリビアはノーサンキューなんで、「アーリー・オリビア」と名づけられたこの初期曲集が好き! Olivia Newton John - If not for you まだ、垢抜けないオリヴィア。でも、カワイイ! 73位にキャット・スティーヴンスの「ワイルド・ワールド」。 キャット・スティーヴンス/ヴェリー・ベスト・オブ・キャット・スティーヴンス ![]() 1. Where Do the Children Play? 2. Wild World 3. Tuesday's Dead 4. Lady d'Arbanville 5. First Cut Is the Deepest 6. Oh Very Young 7. Rubylove 8. Morning Has Broken 9. Moonshadow 10. Matthew and Son 11. Father and Son 12. Can't Keep It In 13. Hard Headed Woman 14. (Remember the Days of the) Old Schoolyard 15. I Love My Dog 16. Another Saturday Night 17. Sad Lisa 18. Peace Train キャットの大ファンってわけじゃないのに、「ワイルド・ワールド」はもちろん、「雨にぬれた朝」、「ムーン・シャドー」、「オー・ベリー・ヤング」なんかのヒット曲は全部口ずさめるんですよね。やっぱりキャットの歌っていいよね(笑)。 Cat Stevens - Wild World 「チピ・チピ天国」のタイトルで日本でもスマッシュ・ヒットしたミドル・オブ・ザ・ロードのナンバーのカヴァー「Chirpy Chirpy Cheep Cheep」が70位。 Mac & Katie Kissoon - Chirpy Chirpy Cheep Cheep http://jp.youtube.com/watch?v=47IWIGDMwgc 日本ではこのマック&ケイティ・キッスーン・ヴァージョンはヒットしませんでした。 Middle of the Road - Chirpy Chirpy Cheep Cheep
サリー・カー嬢のホットパンツ姿が眩しい71年の映像。いいなぁ(笑)。 |
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「サムデイ・スーン」は私も大好きな曲です。出だしのメロディーがなんといってもいいメロディーだと思うのです。ただ、私が持っているのはネットを通してサークル仲間からダウンロードさせてもらったカントリーのオムニバスの1曲で、誰の演奏かわかりません。このジュディより声が強い女性ですが、とても素敵に歌っています。 |
blueswave 2008/09/08 12:31 |
blueswave様 |
おやぢ 2008/09/08 21:57 |
「アメイジンググレイス」というと、最近は故本田美奈子さんでしょうか。以前この歌の成り立ちを紹介する番組(NHK)を見て衝撃受けました。 |
らいと 2008/09/11 22:20 |
らいと様 |
おやぢ 2008/09/12 21:57 |
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