音楽系おやぢの買物日記

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zoom RSS 無人島レコード 268枚目

<<   作成日時 : 2016/11/02 21:40   >>

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「もし、無人島に1枚だけレコードを持っていくとしたら?」
レココレ誌でもこのネタで増刊号が2冊出ているくらい、音楽ファンにとっては究極の質問であったりするわけですが、この質問、前から不満を抱いていたのはワタクシだけでしょうか。
だって、無人島でしょ?
レコード(CD)なんていくらでも置き場所あるじゃん(笑)。
それにどんなに素晴らしいレコードだってそればっかり聴いてたら1ヶ月で飽きちゃいますよ。
そこで、おやぢ版無人島レコードでは365枚をセレクト予定。
これだったら1日1枚、毎日違うレコードを聴いても1年間楽しめますからね。
まぁ、本音をいうと手持ちの数千枚のレコード(CD)をこれくらいに絞れたらどんなにすっきりするだろうなと思っていたりするわけなんですが。
だって、ここ何年も聴いていないアルバムが何枚あることか。
っていうか、そっちの方が多い気がします。
でも、いざ処分するとなるとねぇ。
実際は日々増える一方です(笑)。
で、ルールですが、原則1アーティストにつき1アイテムとしますが、2枚組でも3枚組でも、ボックスでもOK。
ただし、全キャリアを網羅するようなコンプリート・ボックスや例の5枚組「Original Album Classics」系を選んじゃうと意味がなくなってしいますので、それらはオミットということで。



ブラジルのコーラス・グループ、クァルテート・エン・シーの日本制作盤です。


Quarteto em Cy / Bossa em Cy (1992)

画像

録音は91年11月〜12月にリオのトランス・アメリカ・スタジオにて。
当時、現地で録音に臨んでいた小野リサ嬢のアルバムに参加したことがきっかけで制作された1枚とのこと。
ブラジルの最高峰の女性コーラス・グループにポサ・ノヴアの「デサフィナード」「おいしい水」「ワン・ノート・サンバ」「フェリシダージ」「ジンジ」などの有名曲を歌わせるという日本制作にありがちの安直な企画物なのですが、これがケガの巧妙というか、逆に功を奏して実に気楽に聴ける傑作アルバムに仕上がっているのです。
個人的には、結成30周年を記念して発売された「Tempo e Artista」(1995)が彼女達の最高傑作だと信じていますが、無人島に持っていくならこのお気楽盤がいいですね。
ちなみに「ジンジ」ではリサさんがゲスト・ヴォーカルで参加、彼女独特の歌声を聴くことが出来ます。
また、リサさんのオリジナル「星の散歩」が取り上げられているのも日本制作盤ならではのことでしょう。

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