音楽系おやぢの買物日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 無人島レコード 317枚目

<<   作成日時 : 2018/01/17 22:07   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

「もし、無人島に1枚だけレコードを持っていくとしたら?」
レココレ誌でもこのネタで増刊号が2冊出ているくらい、音楽ファンにとっては究極の質問であったりするわけですが、この質問、前から不満を抱いていたのはワタクシだけでしょうか。
だって、無人島でしょ?
レコード(CD)なんていくらでも置き場所あるじゃん(笑)。
それにどんなに素晴らしいレコードだってそればっかり聴いてたら1ヶ月で飽きちゃいますよ。
そこで、おやぢ版無人島レコードでは365枚をセレクト予定。
これだったら1日1枚、毎日違うレコードを聴いても1年間楽しめますからね。
まぁ、本音をいうと手持ちの数千枚のレコード(CD)をこれくらいに絞れたらどんなにすっきりするだろうなと思っていたりするわけなんですが。
だって、ここ何年も聴いていないアルバムが何枚あることか。
っていうか、そっちの方が多い気がします。
でも、いざ処分するとなるとねぇ。
実際は日々増える一方です(笑)。
で、ルールですが、原則1アーティストにつき1アイテムとしますが、2枚組でも3枚組でも、ボックスでもOK。
ただし、全キャリアを網羅するようなコンプリート・ボックスや例の5枚組「Original Album Classics」系を選んじゃうと意味がなくなってしいますので、それらはオミットということで。



今回は、このアルバムを。


Dr.John / City Lights (1978)

画像

ドクターの最高傑作が「Gumbo」(1972)ということは衆目の一致するところでしょうが、では愛聴盤は?と聞かれたら結構意見が分かれる気がします。
自分の場合は、このアルバム。
ドクター史上、最も親しみやすい作品とも言われ、彼の熱心なファンの間での評価は決して高くなさそうですが、個人的には「Gumbo」より遥かに聴く機会が多いアルバムです。
トミー・リピューマのプロデュースというのが、さもありなんといった感じのサウンドですが、消そうにも消しようもないドクター臭がプンプン。
コマーシャリズムとドクターの強烈な個性の間で、実に絶妙なバランスの上に築き上げられた、何ともスリル満点な作品です。


Dr. John - Street Side

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
無人島レコード 317枚目 音楽系おやぢの買物日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる