思い出の70sヒット・チャート UK編 10

UK編最終回、79年の英国年間チャート上位10曲です。

1位 Bright Eyes / Art Garfunkel
2位 Heart Of Glass / Blondie
3位 We Don't Talk Anymore / Cliff Richard
4位 I Don't Like Mondays / Boomtown Rats
5位 When You're In Love With A Beautiful Woman / Dr. Hook
6位 I Will Survive / Gloria Gaynor
7位 Are Friends Electric / Tubeway Army
8位 Dance Away / Bryan Ferry
9位 Sunday Girl / Blondie
10位 One Day At A Time / Lena Martell



10位はリーナ・マーテルの「ワン・デイ・アット・ア・タイム」。
う~ん、聴いたことがあるような、ないような(笑)。
ありふれたポップ・カントリー調のナンバーなのですが、なぜか心惹かれる曲です。
リーナはスコットランド生まれなのですが、あちらの人って結構カントリー好きだったりしますよね。


Lena Martell - One Day At A Time



9位はブロンディの「サンデー・ガール」。
ブロンディの中でも'60sポップス色が強いナンバー。
個人的にも大好きな曲です。


Blondie - Sunday Girl

若き日(といっても30半ばですが(笑)。)のデボラ姐さん。カッチョいい!



8位はロキシー・ミュージックの「ダンス・アウェイ」。
え~と、ライアン・フェリーの声って生理的に受け付けないんですよねぇ。
あの声を聴いただけで、気持ち悪くなってくる(笑)。

7位はチューブウェイ・アーミーの「テイク・ア・チャンス」。
う~ん、嫌いな人が続いてしまった。パス(笑)。

グロリア・ゲイナーの「恋のサバイバル」が6位、。
へ~、イギリスでもこんなにヒットしてたんですねぇ。
まぁ、単なるディスコ・チューンと言ってしまえばそれまでですが大好きな曲。
聴いていると元気が出てきます。
ビルボード年間チャート第6位。


Gloria Gaynor - I Will Survive



5位は、Dr.フックの「すてきな娘に出会ったら」。
う~ん、いいですねぇ。
ふざけたルックスとは裏腹にこんなロマンチックな曲も歌えるイカシタ連中でした。
今じゃもうこういうバンドって出てこないんだろうなぁ。
ビルボード年間チャート第13位。


Dr. Hook - When You're In Love with a Beautiful Woman



4位はブームタウン・ラッツの「哀愁のマンデー」。
まともに聴いたことがないブームタウン・ラッツですが、さすがにこの曲は知ってます。
アメリカでは全く受けなかった彼らですが、この曲だけはかろうじてビルボードでもチャートインしました。


Boomtown Rats - I Don't Like Mondays



さて、TOP3です。

3位はクリフ・リチャードの「恋はこれっきり」。
地元イギリスでは国民的歌手として圧倒的な人気を誇るクリフ。
日本やアメリカではその良さが中々理解されませんが、本作は曲の良さも相まって日本でもまずまずのヒットを記録しました。
また、アメリカでもビルボードのTOP10に入るビッグ・ヒットとなりました。


Cliff Richard - We Don't Talk Anymore



2位は、2曲目の年間チャート入りとなったブロンディの「ハート・オブ・グラス」。
この年のイギリスでのブロンディ人気は凄かったんですね~。
個人的には、「サンデー・ガール」の方が好みですが、これももちろん大好きな曲です。
ビルボード年間チャート第18位。


Blondie - Heart of Glass



79年の年間第1位はアート・ガーファンクルの「ブライト・アイズ」。
意外な曲が1位。
透明感溢れるアーティーのヴォーカルが冴える名曲中の名曲ですが、本国アメリカでは全くヒットしていないのですから不思議です。
これは確か日本でもヒットしていませんので、イギリス人が一番聴く耳があるということでしょうか(笑)。
それにしても、いい曲だなぁ。


Art Garfunkel - Bright Eyes



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この記事へのコメント

くるたんパパ
2012年09月30日 07:24
アート・ガーファンクルの「ブライト・アイズ」は日本では全く流行りませんでしたね。
僕も記憶にはあるのですが、特に印象に残っていないというのが正直なところです。

ブロンディ姉さんの人気は凄かったですね。ファッションも注目されていました。この手のファッションはいつの時代も受け入れられていますよね。楽器だけをみると時代を感じますよね。特にキーボードは…。

Dr.フックの「すてきな娘に出会ったら」は大好きな曲でした。いまでもよく聴いていますよ。

「恋のサバイバル」はディスコ全盛期の大ヒット曲です。自然に身体が動きますが、おそらくその当時の動きになっていないでしょうね(^0^;)

1979年、毎日毎日が楽しい時期でした(*^^)v
2012年09月30日 21:12
くるたんパパ 様

>僕も記憶にはあるのですが、特に印象に残っていないというのが正直なところです。
あら~、それは残念!
やっぱり「北風のラストレター」とかの方が人気があるんですかねぇ。

>楽器だけをみると時代を感じますよね。特にキーボードは…。
中々味わい深いですよねぇ(笑)。
むしろ70年代前半より時代を感じさせます。

>Dr.フックの「すてきな娘に出会ったら」は大好きな曲でした。
う~ん、嬉しいなぁ。
日本でのDr.フックの認知度は絶望的に低いですからねぇ(笑)。
さすがくるたんパパさんです!

>「恋のサバイバル」は~自然に身体が動きますが、おそらくその当時の動きになっていないでしょうね(^0^;)
自然に身体が動いちゃう、そういう人は多いでしょうね~、この曲を聴いたら。
でも悲しいかな、体がついていかないという(笑)。

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