サーチャーズ

1960年代初め、リヴァプールから登場し世界を席巻したマージー・ビート勢の一角、サーチャーズの初期オリジナル・アルバムをまとめてゲットしました。

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1. Meet The Searchers (1963)
2. Sugar and Spice (1963)
3. It's The Searchers (1964)
4. Sounds Like Searchers (1965)
5. Take Me for What I'm Worth (1965)


サーチャーズ、好きです。
初期にはビートルズのライバルとも目された彼らですが、カバーが多くてオリジナル曲が少ないこと、ビート・バンドとしてはよく言えば上品、悪く言えば迫力不足なことからマージー・ビート・ファンの間では決して評価の高くない人たちだけど、個人的には大好きなんです。
確かにビート・バンドとしては物足りない面がありますが、ブリティッシュ・ポップとして聴けば実に愛すべきバンドだと思います。
今回、入手したのは、英Castleからのリイシュー・シリーズで、オリジナルLPに収録のモノ・ヴァージョンに加え、ステレオ・マスターの存在するナンバー全曲、アルバム未収録のシングルや外国語ヴァージョンをボートラとして収録したサーチャーズ・ファン納得の内容となっています。
今まで、3枚組ベスト「Definitive Pye Collection」を愛聴してきましたが、これからはこの5枚がラインアップに加わり、サーチャーズ・ファンにとっては、文句なしの大収穫でした。
サーチャーズは、パイ・レコードを追われた後もリバティ、RCA、サイアー・レコードを渡り歩き多くの録音を残していますので、いつかはゲットしたいですねぇ。


The Searchers - Magic Potion

カバー・ヒットとなった「Love Potion No. 9」の続編的ナンバー。
大好きな曲ですが、こちらもカバーだとか。


購入記録 ヤフオク 5枚で2500円(送料込み)

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